国内のコロナ感染者は172万7,062例…厚労省
厚生労働省は、新型コロナウイルス感染症に関する状況と厚生労働省の対応について発表した。2021年11月28日現在、国内での感染者は172万7,062例、死亡者は1万8,358人となった。
都内小学生「公共交通マナー等絵画コンクール」作品募集
東京都交通局は、絵画コンクールを実施する。都内在住または在学の小学生が対象で、「みんなが楽しく、気持ちよく利用できる公共交通マナー」と「わたしたちの街の電車やバスのある風景」の2つのテーマで募集する。
【冬休み2021】たくましく生きる力を育む冬キャンプ参加者募集
ピープルアクティブライフは2021年12月から2022年1月にかけて、自然の中での野外活動から子供の成長を促し「たくましく生きる力」を育む「ピープルアクティブライフ冬キャンプ」を開催し、参加者を募集する。
「こどもスマイルムーブメント」キックオフ・アクション開催
東京都は、「チルドレンファースト」の社会創出を目的に、「現在」と「未来」の子供の笑顔につながる「こどもスマイルムーブメント」を開始する。スタートアップイベント「キックオフ・アクション」を2021年12月19日にオンライン開催する。
年末年始の帰省58.6%が予定…2年以上ぶりが最多
東京・神奈川在住で関東地方以外に実家がある子育て世帯の58.6%が2021年~2022年の年末年始に帰省を予定していることが、ROLLCAKEが実施した調査から明らかになった。帰省割合は昨年より24.8%増加。帰省は「2年以上ぶり」が最多となった。
東京大学、小中学生対象「実験アカデミック・アドベンチャー」オンライン
東京大学は、小中学生が対象のオンライン教育プログラム「実験アカデミック・アドベンチャー」を2021年12月19日に開催する。参加費無料で、Webにて事前申込必須。
3歳の半数超がスマホ等使用、デジタル活用と読み聞かせ調査
東京ガスは、0歳から小学校高学年までの子供を持つ男女2,000名を対象に、「子育てにおけるデジタル活用と絵本の読み聞かせに関する調査」を実施した。3歳児の半数以上がスマートフォンやタブレットを使用していること等がわかった。
【冬休み2021】東海道新幹線「お子さま連れ専用車両」運行
東海旅客鉄道は、2021年12月22日から2022年1月11日までの年末年始期間中、10月から土休日の東海道新幹線「こだま」の一部列車の指定席に設定している「お子さま連れ専用車両」について、新幹線のぞみも含めて毎日、本数を大幅に増やして運行する。
母体の体温維持が胎児の神経の成熟に重要…阪大・京大等
胎児の神経の成熟には母体の体温が37度で厳密に維持されていることが重要であることが、大阪大学らの研究グループによって明らかになった。神経細胞を形成する仕組みが温度によって精密に制御されていることを発見した。
「送迎ステーション・ハミングバード」船橋市で本格導入
幼稚園や保育園等を運営するSEiRYO学園は、幼稚園や保育園の子供を対象とした駅で送迎ができる新サービス「送迎ステーション・ハミングバード」の提供を、2022年春より船橋市の事業として本格的に開始する。忙しい保護者のニーズ寄り添い、送迎の負担軽減をサポートする。
降雪ピークは1月後半、ラニーニャ現象の影響
ウェザーニューズは2021年11月25日、今冬の「降雪傾向」を発表した。2021年12月~2022年3月の降雪量は、東~西日本の日本海側中心に「平年並か多い」予想。入試が本格化する1月後半は、広範囲で雪のピークとなり、関東甲信の平野部でも積雪のおそれがある。
2021年赤ちゃん名づけ総合年間トレンド、1-3位は漢字一文字
月間400万アクセスのWeb・アプリ「無料 赤ちゃん名づけ」を提供するリクスタは2021年11月24日、「2021年赤ちゃん名づけ総合年間トレンドアクセス100」を発表。1位は「紬(つむぎ)」、2位は「凛(りん)」、3位は「碧(あお 等)」だった。
東京都、ヤングケアラー等の若者支援講習会1・2月
東京都は2022年1月31日と2月7日、オンライン形式による2021年度若者支援に関する地域支援者向け講習会を開催する。テーマは「地域における若者支援のネットワークづくり」。ヤングケアラーの現状についても情報共有する。
10万円給付やマイナポイント情報を提供開始、ヤフー
ヤフーは、生活に必要な情報を自治体ごとに確認できるサービス「Yahoo!くらし」(PC版/スマートフォンブラウザー版)で、18歳以下への10万円相当給付や1人最大2万円相当のマイナポイント付与等、政府の新たな経済対策の給付措置に関する情報について掲載を開始した。
コロナワクチン「すぐ受けたい」小学生55%、中学生72%
新型コロナウイルスワクチンについて、小学生の55%、中学生の72%が「接種できるようになったらすぐに受けたい」と考えていることが2021年11月17日、国立成育医療研究センターの「コロナ×こどもアンケート」第6回調査報告書から明らかになった。
埼玉県、ヤングケアラー支援ハンドブック作成
埼玉県の福祉部地域包括ケア課はヤングケアラー支援のため、周りの児童・生徒や教職員の理解の促進とともに、電話、SNSでの相談等を紹介するハンドブック「ヤングケアラーってなに?」を作成した。小学校4年生から高校3年生までのすべての児童・生徒・教職員に配布する。

