理系学生の6割「キャリアの模倣となる人が身近にいない」
ビズリーチ・キャンパスが2023年卒・修了予定の理系学部の大学生・大学院生を対象に「就職活動や卒業後のキャリアに関する調査」をしたところ、6割が「キャリアのロールモデルとなる社会人が身近にいない」と回答した。
18歳以下への給付金、37%が「子供向けの貯金や投資」に期待
18歳以下の子供への10万円相当の給付に関して、給付金の受取対象者の37.0%が「子供向けの貯金や投資」に利用したいと回答したことが、くふうカンパニーが2021年11月16日に発表した調査結果より明らかになった。
家庭でも使える電動昇降デスク発売…リマインダー機能付き
サンワサプライは2021年11月16日、家庭等のテレワークにも使いやすい奥行き500ミリメートルの電動昇降デスク「ERD-TWシリーズ」を発売したことを公表した。
鉛筆の資源循環システム、品川区立小学校等で実証実験開始
品川区は2021年11月15日より、品川区内の小学校・義務教育学校の11校と品川郵便局で「鉛筆の資源循環システム」の実証実験を開始。使用済み鉛筆を棒状肥料に再生することで、ごみ減量を図るとともに、子供たちに資源循環を体感・実感してもらうことをねらいとしている。
オンライン「悩める受験生の親の会」開設…明治
明治は2021年11月15日、「明治プロビオヨーグルトR-1」の2021年度受験生応援企画「悩める受験生の親の会」をスタートした。受験生の保護者に向けてオンラインコミュニティーを開設するとともに、Twitter相談会も開催する。
走りながら自動充電、ブリヂストンの新電動アシスト自転車
ブリヂストンサイクルは、「走りながら自動充電」で航続距離をアップした電動アシスト自転車『アルベルトe』『カジュナe』『ステップクルーズe』『フロンティアデラックス』『TB1 e』2022年モデルを発売する。
新型コロナ検査キットのトラブルに注意…承認済は一部のみ
新型コロナウイルスの検査キットへの消費者の関心が高まり、薬局やコンビニ等で手軽に入手できる一方、検査キットに関するトラブルも生じていることから、国民生活センターでは、事前に注意事項をよく確認し、適切に利用するよう注意を呼び掛けている。
車を保有しない理由、3人に2人が「維持費が高い」
パーク24は、ドライバー向け会員制サービス「タイムズクラブ」の会員を対象に、「カーライフ」に関する意識調査を実施した。
発熱時の冷却「SUO_mamin18°ICE」ママの声を集めて開発
WIZは、ユーティリティブランド「SUO」から、繰り返し使えるサステナブルな熱さましアイテム「SUO_mamin18°ICE」を、2011年11月中旬に発売する。購入は、SUOのホームページ、または、楽天市場から。
妊婦の5人に1人が乗車「陣痛タクシー」配車が累計10万件
日本交通は11月12日、同社が、東京都内(東京都23区・武蔵野市・三鷹市)で妊婦向けに展開している『陣痛タクシー』の累計配車件数が10万件を超えた、と発表した。これは妊婦の5人に1人が乗車している計算になるという。
学びは個別最適化の時代へ「ギフテッドの個性を知り、伸ばす方法」11/15発刊
書籍「ギフテッドの個性を知り、伸ばす方法」(著者:片桐正敏氏、他)が、小学館から2021年11月15日に発刊される。「みんなの学校」木村泰子先生推薦。同書は、多感で個性的な子供たちを育てるためのヒントが詰まったギフテッドの解説書だ。
お手伝い応援「アンパンマン おてつだいできた!」配信開始
フォアキャスト・コミュニケーションズは2021年11月4日、スマートフォン向け知育アプリ「アンパンマン おてつだいできた!」を10月27日に配信開始したことを発表した。
富山県の小学生、ゲーム依存5.6%…1クラスに2-3人存在
富山大学地域連携推進機構の山田正明副部門長と関根道和教授等は2021年11月11日、富山県内の小学生を対象としたゲーム利用についての研究結果を公表。ゲーム依存(が疑われる児童)は全体の5.6%で、40人学級の場合、ゲーム依存の児童は2~3人存在することがわかった。
「ワクチン接種でルームアップグレードできるホテル」発表
行き先提案をするメディア「くるまの旅ナビ」を運営するキャンピングカー株式会社は11月12日、「ワクチン接種でルームアップグレードできるホテル29選」を発表した。
【大学受験】予定外だったのはパソコン等の費用…保護者に聞く新入生調査
全国大学生活協同組合連合会は2021年11月10日、「2021年度保護者に聞く新入生調査」概要を公表した。受験から入学までの費用面で予定と違って困ったことは「教科書や教材、パソコンの費用が高かった」と回答した保護者は3割を超えた。
「ほぼ皆既月食」の部分月食、11/19夕方から全国で観察可能
2021年11月19日の夕方から宵にかけて、部分月食を全国で見ることができる。今回の部分月食は、月の直径の97%が地球の影に隠される「ほぼ皆既月食」と呼べるほど深い月食。日本の広い範囲で、月食の過程の大部分を観察できる。

