子供の歯並びは生活習慣が影響…歯科医師調査
生活習慣が歯並びを悪くしている要因と考える歯科医師が多いことが2021年12月8日、吉祥寺セントラルクリニックの調査結果から明らかになった。普段から柔らかい食べ物を食べていることや「指しゃぶり」「歯ぎしり」といった癖が影響しているという。
交通事故死者ゼロへ走るホンダ、子供の行動に対応できるか
二輪・四輪を合わせて対応できるのは、ホンダとBMWしかないわけで、さすがホンダという思いがする。一方で私は、もやっとした思いが払拭できないでいる。
「食を通した無言の応援」の絶大なパワー…佐藤ママが教えるユーグレナの受験活用術PR
ユーグレナは2021年11月26日、お子さま4人を東京大学医学部合格に導いた「佐藤ママ」こと佐藤亮子氏を招き、オンラインイベントを開催した。本記事ではセミナー当日に語られた、佐藤ママ流の受験生の食事サポート、健康管理術を紹介する。
年末年始にすごろくで交通安全を学ぶ「JAFスゴ!」
JAFは、年末の交通安全県民運動と年末年始に合わせて、交通安全をテーマとした交通安全すごろく「JAFスゴ!」を公式Webサイトにて公開。公開期間は2021年12月1日~2022年1月31日。
高校生が選ぶ2021年の話題・流行ランキング発表
TSUBASAグループ アイ・エヌ・ジーは、流行に敏感な関東の高校生男女200名に「2021年の流行に関する調査」を実施した。流行語大賞予想や2021年の印象的だったニュース等をランキング形式で発表している他、2022年に流行る物事も予想している。
Z世代、取得したい資格は「TOEICテスト」他の世代は?
ユーキャンは、Z世代、ゆとり世代、就職氷河期世代の3世代で、仕事や資格に対する意識にどういった違いがあるのかを明らかにするため、2021年11月2日~8日、10代から50代の男女591名を対象に意識調査を実施した。
発達障害の関連遺伝子の欠損で網膜・視覚機能が変化
大阪大学の研究グループと専修大学は、発達障害に関連する遺伝子の欠損により、網膜・視覚機能が異常を示すことを共同研究により明らかにした。
私立高校の学費滞納率は過去最低、コロナ理由87人
全国私教連は2021年11月29日、私立中高生の学費滞納と経済的理由による中退調査の結果を公表した。2021年度上半期に3か月以上学費を滞納した私立高校生の割合は0.5%で、過去最低となった。コロナ禍を理由とする私立高校の学費滞納生徒は87人だった。
大卒進路決定率84.2%、就活苦戦で就職者減…旺文社
旺文社教育情報センターは、旺文社刊行の「大学の真の実力 情報公開BOOK」の調査データをもとにした2021年3月大学卒業者の動向を取りまとめ、12月8日にWebサイトで公表した。2021年の進路決定率は84.2%で、前年より3.5ポイント減少している。
花粉飛散傾向、北日本や北陸で多い予想
ウェザーニューズは2022年の「第二回花粉飛散傾向」(スギ・ヒノキ、北海道はシラカバ)を発表した。スギ花粉は2月上旬に飛散開始し、2月下旬から3月中旬にピーク、ヒノキ花粉は3月下旬から4月中旬にピークを迎える。
人気スクールコートランキング発表、1位は?
菅公学生服は2021年12月7日、直営店「KANKO SHOP Harajuku Select Square」で販売しているコートの最新人気ランキングを発表した。第1位は「軽量 国産 ダッフルコート」だった。
東大・京大生「朝のルーティンあり」73%…1位は運動
現役東大・京大生の73.0%が朝なにかしらのルーティンがあり、1位は「運動・ストレッチ」であることが、auコマース&ライフの調査結果より明らかになった。
コロナ禍の困窮家庭を支援…J-WAVEとフローレンス
フローレンスと東京のラジオ局J-WAVE(81.3FM)が共同で企画・運営し、コロナ禍で苦しむ親子に支援を届けるオリジナルのクラウドファンディングが、2021年12月6日よりスタートした。
J SPORTS「高校バスケウインターカップ」全試合放送
スポーツテレビ局のJ SPORTSは、2021年12月23日~29日の期間に開催される高校バスケットボール日本一決定戦「全国高等学校バスケットボール選手権大会」の全試合を放送する。また、有料動画サービス「J SPORTSオンデマンド」では全試合をLIVE配信する。
保護者が選ぶ2021年の漢字「耐・変・家」がトップ3
2021年を表す「保護者が選ぶ漢字」は、1位「耐」、2位「変」「家」、3位「幸」であることが、千が行った「漢字に関する保護者の意識調査」の結果より明らかになった。コロナ禍を連想する漢字が並ぶ一方、「楽」「愛」等のポジティブな漢字も選ばれている。
家事代行、ファミリー層の9割が満足…女性のキャリア形成にも有効
家事代行マッチングプラットフォームを運営するタスカジは、「家庭内(ジェンダー間)の家事ギャップと家事代行利用の実態調査」の結果を発表した。30~50代の夫婦のみ世帯やファミリー層では、約9割が家事代行利用に満足していることがわかった。

