つくば市・つくばみらい市、児童生徒向け体温・体調管理機能導入
茨城県つくば市および茨城県つくばみらい市は2020年6月8日より、AGREEが運営する医療相談アプリ「LEBER」(リーバー)の機能を利用した体温・体調管理機能「LEBER for School」を導入した。
留学予定の日本人学生へ、文科省が再検討呼びかけ
留学を予定・検討している日本人学生に向けて、文部科学省は2020年7月21日、感染症危険情報レベル3の国・地域への留学は取りやめ、レベル2の国・地域についても留学の是非または延期について改めて検討するよう呼びかけた。
感染症危険情報レベル引上げ…留学中の日本人学生に注意喚起
文部科学省は2020年7月21日、外務省が新たに17か国・地域について新型コロナウイルスの感染症危険情報レベルを3に引き上げたことから、世界各国に留学中の日本人学生に向けて、最新情報を確認するとともに感染予防に万全を期すよう呼びかけるメッセージを発出した。
【自由研究】災害・非常時・ものづくりに役立つ、ロープの結び方の基本を学ぼう
新型コロナウイルスの影響で、家の中で過ごす機会がとても多くなった今、家の中でも練習することができて、災害時や非常時に役立つだけでなく、工作やものづくりにも応用できる「サバイバルロープワーク」。ロープワークの基本を「子供の科学 2020年6月号」より紹介する。
【自由研究】料理の中に科学を探せ!おうちでできる卵実験
「“おいしい”ってどうやって決まるの?」「どうして卵はゆでると固まるの?」といった子どもの素朴な「なぜ?」に応える料理に潜む“サイエンス”を「子供の科学 2020年 7月号」よりご紹介する。キッチンを理科実験室に変えて自由研究などに役立ててほしい。
新型コロナ感染状況をモデル化、隔離率など重要…関西大
関西大学は2020年7月20日、同大商学部の矢田勝俊教授が代表を務める「危機管理分析タスクフォース」がPCR検査を無条件に増やすのではなく、「検査の効率的実施」と「確実な感染者の隔離を実現する医療体制の充実」のバランスの必要性を明らかにしたと発表した。
新型コロナ、蚊を介して感染せず…WHO・厚労省
気温の上昇に伴って蚊やハエの発生が増えてくる。WHOや厚生労働省によると、現時点では、新型コロナウイルスが蚊やハエを介して人に感染した事例は見つかっていない。蚊やハエで伝染することを示す情報や科学的根拠はないという。
子育て家庭「余裕ない」7割以上…負担重い1位「食費」
新型コロナウイルス流行による景気悪化などで、高校生以下の子どもをもつ家庭の7割以上が「金銭的余裕がない」と感じていることが2020年7月20日、エデンレッドジャパンの調査結果から明らかになった。家計で負担が重いと感じる費用は「食費」がもっとも多かった。
夏休みの短縮は公立学校95%…最多は16日、最短4日
文部科学省は2020年7月17日、新型コロナウイルス感染症の影響を踏まえた公立学校における学習指導等に関する状況について公表した。全体の95%が長期休業期間の短縮を予定しており、夏休み期間は16日間がもっとも多く、最短は小中学校が9日間、高校が4日間だった。
子どもの貧困率は13.5%、子どもの約7人に1人が貧困状態
2018年(平成30年)の子どもの貧困率(17歳以下)は13.5%であることが、2020年7月17日に厚生労働省が発表した「2019年 国民生活基礎調査」の結果から明らかになった。前回調査時(2015年)よりも0.4ポイント改善しているが、約7人に1人の子どもが貧困状態にある。
【夏休み2020】オンライン親子マネー講座「マネトレピック」
全国で親子マネー講座を展開するキッズ・マネー・ステーションは2020年8月1日から9月6日までの期間、オンライン親子お金の講座「マネトレピック2020」を全21回開催する。対象は小学生とその保護者。申込みはWebサイトで受け付けている。
コロナ禍の夏休み、約8割が親子での外出予定「減る」
2020年の夏休みの親子の過ごし方について、約8割の母親が「親子で外出する予定が減り、範囲が狭まる」と回答していることが、ボーネルンドが2020年7月16日に発表した調査結果より明らかとなった。
国際子ども図書館「夏休み読書キャンペーン」9/6まで
国立国会図書館国際子ども図書館は2020年7月17日、「夏休み読書キャンペーン2020」をスタートした。本を読んでクイズに答える子ども向けのキャンペーンで、レベル別に初級編・中級編・上級編の3コースを用意している。9月6日まで。
横浜市、2021年「成人式」会場開催へ…オンラインから一転
横浜市は2020年7月16日、2021年(令和3年)「成人の日」を祝う集い(成人式)の開催方法を公表。オンラインによる開催に変更していたが、会場開催の要望が多く寄せられたことから、感染防止対策を講じ、会場による開催に再変更した。
ジュニアNISA…21万3,585口座、累積購入額3か月18%増
日本証券業協会は2020年7月2日、NISA・ジュニアNISA口座開設・利用状況調査結果を発表した。2020年3月末の証券会社のジュニアNISA口座数は21万3,585口座であり、2019年12月末と比較して、3.4%増加した。累計購入額は18.1%増加している。
早稲田・一橋・中央大など、秋学期から対面授業再開
早稲田大学は2020年7月15日、秋学期はオンライン授業を基本とし教室での授業を一部再開することを公表。一橋大学も秋冬学期から一部の授業を対面授業として再開する。一方、明治大学は一部の授業を対面で実施していたが、首都圏の感染者拡大から対面授業を中止している。

