【大学受験】大学生協、親子でチェックする「大学生活ハウマッチ」公開
全国大学生活協同組合連合会(大学生協)は5月2日、「親子で要チェック!大学生活ハウマッチ」をWebサイトに公開した。現役大学生のデータをもとに、大学入学にかかる費用をシミュレーションできる
子どもの数1,571万人、36年連続減で過去最低を更新…総務省
総務省統計局は5月4日、15歳未満の子どもの人口推計を発表した。子どもの数は1,571万人で36年連続の減少、子どもの割合は12.4%で43年連続の低下となり、いずれも過去最低を更新した。都道府県別で前年より子どもの数が増えたのは東京都のみだった。
GW明けに増加する五月病、症状や対処法は?
ゴールデンウィークが終わり、日常生活が戻ってきた。この時期、身体や心の不調を訴える人も少なくない。新年度が始まるとよく耳にする「五月病」とは、どんな病気なのか、患ったときにはどうすればよいのかを、産業医の稲葉秀子先生に聞いた。
2018年度「JT国内大学奨学金」奨学生、高校推薦募集開始
JTはジェイティ奨学財団を通じて、「JT国内大学奨学金」の2018年度奨学生における高校推薦の募集を2017年4月より開始した。奨学生には入学金や授業料など学校納付金のほか、在学中に必要な生活費も給付される。
「陽翔」4位へ…2016-17年の男の子名前ランキング、初登場1位は?
スマートフォン向けアプリ「赤ちゃん名づけ」を提供するリクスタは4月27日、「2016~2017年 男の子の名前ランキング」を発表した。1位は「柊希(しゅうき、など)」、2位「凰(おう、など)」だった。
養護教諭の役割、冊子で公開…学校や家庭も利用可能
文部科学省は、現代的な健康課題を抱える児童生徒を支援するため、養護教諭が担任、学校医、スクールカウンセラーなど連携した取り組みを示すための参考資料を作成した。
保護者半数が仕送り経験あり、金額最多は「四国」約11万
投資不動産を扱うグローバル・リンク・マネジメントは4月25日、上京時の住環境と仕送りに関する意識調査の結果を発表した。仕送り平均額がもっとも高かったのは四国エリアで、10万9,910円だった。
女子学生、7割以上が共働き志向…夫の育児休暇希望は8割超
7割以上の女子学生が、共働きのライフプランを希望していることが4月28日、ディスコによる「女子学生の就職活動に関するアンケート調査」の結果から明らかになった。将来の夫に対する育児休暇取得希望は8割を超えた。
横浜市「学校生活あんしんダイヤル」5/9開設、学校経由なしでいじめ相談
横浜市は5月9日、新たな学校外の相談窓口として「学校生活あんしんダイヤル」を開設する。社会福祉の専門職であるスクールソーシャルワーカーが、横浜市内の学校に通う児童生徒やその保護者からの電話に直接対応する。電話番号は「045-663-1370」。
夫婦のお小遣い、過去最低を記録…2割以上「余裕なくなった」
前年より「自由に使えるお金に余裕ができた」という人は8.0%にとどまり、逆に「余裕がなくなった」という人が23.3%と、3倍にのぼることが4月28日、明治安田生命の調査結果からわかった。夫婦のお小遣いの平均額は、過去最低の2万5,082円であった。
小学生「将来なりたい職業」ランキング、女子1位は5年ぶりのあの職
日本ファイナンシャル・プランナーズ協会(日本FP協会)は、2016年(第10回)小学生の「将来なりたい職業」ランキングを発表した。男子の1位は「サッカー選手・監督など」で例年上位に入る人気職業。女子の1位は前年度5位だった「保育士」となった。
出発前日の早起きで時差ボケを軽減、京大×お茶の水大
山口賀章京都大学薬学研究科助教と、岡村均同教授、郡宏お茶の水女子大学准教授らの研究グループは4月28日、数学とコンピュータによるシミュレーションによって時差ボケの原因を解明したと発表した。
奨学金制度の拡充に各党前向き…大学生協が政党・議員アンケート実施
全国大学生活協同組合連合会(大学生協)は4月28日、奨学金制度について各政党や国会議員にアンケートを実施し、回答をWebサイトに公開した。現状の奨学金制度に対する認識、制度拡充に向けた姿勢や具体策などが示されている。
【中学受験2018】首都圏各校の独自奨学金一覧、家計急変にも対応
旺文社の中学受験・高校受験パスナビは4月28日、「中学校独自の奨学金情報2018年度入試用」を公開した。アンケート調査に基づきまとめた各校の独自奨学金制度を、東京・神奈川・埼玉・千葉のエリアごとに掲載。
スポーツで子育て支援、超福祉を実現…渋谷区「すぽっと」開設
渋谷区に5月13日、スポーツを通した新しい子育て支援施設「すぽっと」がグランドオープンする。子育て支援の視点のほか、渋谷区の福祉テーマ「超福祉」を実現する施設としての役割も持つ。
「すいぞくかんとはくぶつかん」絵画コンテスト事前作品募集5/1開始
京都水族館と京都国立博物館、京都市児童館学童連盟などが審査員を務める絵画コンテストは、作品の事前募集を5月1日~6月18日に実施する。事前応募作品は「京都市水族館100選」にエントリーされるほか、壁面フォトモザイクが制作される。

