東京都、5年後の公立小中学生数は増加の予測
東京都教育委員会は9月8日、平成28年度教育人口等推計(速報値)の概要を公表した。平成28年度実数と比べ、平成33年度は公立小学校児童数が5.36%増の598,985人、公立中学校生徒数が2.38%増の240,699人になると予測されている。
今季初のインフルエンザ、東京と千葉の小学校で学級閉鎖
東京都内と千葉市の公立小学校で、今季初のインフルエンザによる学級閉鎖が発生した。都内では足立区立東渕江小学校で9月9日から10日、千葉市内では千葉市立生浜西小学校で8日から9日、インフルエンザとみられる疾患で各1学級が臨時休業となった。
【英語ことわざ】9/9は「救急の日」…薬に関する孔子の一言
9月9日は「9(きゅう)9(きゅう)」ということで「救急の日」。今日の「英語ことわざ」では、薬に関する誰もが知っていることわざ、「良薬は口に苦し」を紹介しよう。
洗濯で落ちやすく滲まない清書用墨汁「清墨」10/17発売
サクラクレパスは、小学生向けに「清墨(きよずみ)」を10月17日より全国の量販店・文具店などで販売を開始する。価格は500円(税別)。
電子母子手帳、神奈川県が提供開始…導入自治体は増加傾向
神奈川県は9月6日、横須賀市など8市町で、母子健康情報を電子化した「電子母子手帳」の提供を開始した。予防接種や成長記録などをスマートフォンで楽に管理でき、導入する自治体も増えてきている。神奈川県でも今後、提供する市町村を拡大していく。
誰でも楽しめるニュースポーツ体験「東京みんなのスポーツ塾」10/29・30
東京都と東京都レクリエーション協会は、10月29日・30日に「東京みんなのスポーツ塾」を開催する。ネオホッケー、パドルテニス、スポーツチャンバラなどのニュースポーツを体験できるイベントで、参加費は無料。10月14日まで参加申込みを受け付けている。
もうすぐ学園祭シーズン、大学生が1度は行ってみたいのは?
大学生が1度は行ってみたい学園祭の1位は「東京大学」であることが、マイナビ学生の窓口が9月6日に発表した調査結果より明らかになった。2位には「京都大学」、3位に「慶應義塾大学」、4位に「早稲田大学」がランクインした。
自殺、4人に1人「本気で考えたことある」…若者層が高リスク
日本財団は9月7日、「自殺意識調査」の速報結果を公表した。4人に1人が本気で自殺を考えたことがあり、自殺未遂経験者は全国で推計53万人を超えるという。世代別では、若者層がもっとも自殺リスクが高かった。
都内大学進学率3年ぶり減少、義務教育学校は6校創設
東京都は9月6日、平成28(2016)年度学校基本調査の速報結果を公表した。大学等進学率は前年度比0.3ポイント減の66.5%で、3年ぶりに減少した。小中一貫教育を行う義務教育学校は6校が創設され、在学者数は5,439人であった。
若年層に広まる「スマホ老眼」とは…実情と対策
スマートフォン(スマホ)などで近くを長時間見た後、遠くがよく見えなくなったり、手元の小さい文字がぼやけたりといった症状が現れる「スマホ老眼」が若年層に広がっていることが、プラチナムが9月7日に発表した資料よりわかった。
歩行中の交通事故、7歳児にピーク…成人の2.5倍
平成27年に発生した歩行中の交通事故死傷者数は5万6,962人で、このうち7歳児の死傷者数が1,462人と際立って多いことが、交通事故総合分析センターの交通事故分析レポートより明らかになった。
【台風13号】関東雨のピークは9/7夜、学校や地域で異なる休校基準
台風13号(マーロウ)は、本州の南海上を進み、温帯低気圧に変わりながら9月8日に東日本から東北の太平洋側を進む予想。関東や東海の雨のピークは、9月7日夜と、台風から変わった低気圧が近づくタイミング。
講師は現役大学生、放課後の学習サポート「学び舎」9/9スタート
Education club PoPoは、教員を目指す東京学芸大学の学生たちによる学習サポートをする「学び舎(まなびや)」を9月9日より開始する。場所は、東京都小金井市にあるCO-舎(コーシャ)。参加費は1回1,000円(税込)。対象は小学生から高校生まで。
学校のプリントもきれいに「テープのりtenoriイチオシ」9/16発売
ニチバンは、「テープのりtenori(てのり)」シリーズの第3弾として、「テープのりtenori(てのり)イチオシ」を9月16日より全国の文房具店、事務用品店、量販店などで販売を開始する。対象は小学生から高校生。希望小売価格は、270円(税別)。
ゲームで募金、きれいな水を子どもたちへ…博報堂×ユニセフ
博報堂グループの有志メンバーは、日本ユニセフ協会と、清潔できれいな水を必要とする世界の子どもたちを支援する「TAP PROJECT JAPAN 2016」を開催している。その
ハザードマップ作成アプリ開発、小学校の防災授業で検証
東京都市大学は9月5日、小学生のハザードマップ作成を支援するタブレットPC向けアプリケーションを開発したと発表した。小学校での検証実験にてハザードマップ作成授業の効用が確認され、今後ICT機器を活用した児童向け防災授業カリキュラムとしての成果が期待される。

