平成28年司法試験、合格率1位は「予備試験合格者」61.5%
平成28年司法試験の合格者数と合格率を法科大学院別にみると、1位はいずれも「予備試験合格者」であることが、法務省の発表より明らかになった。予備試験合格者の合格率は61.5%。一方、合格者を出せなかった法科大学院は7校あった。
平成28年司法試験の合格者は1,583人、前年比267人減
法務省は9月6日、平成28年(2016年)司法試験の結果を発表した。最終合格者数は1,583人で、平成27年の1,850人と比べて267人減少。受験者数6,899人に対する合格率は23%であった。
横浜で音楽・ダンス・講演会、小・中高生150名の参加者募集
横浜市では、次世代育成事業として10月9日に「ミュージキング~伝統を追求すると、世界に通じる音楽が生まれる~」を、10月22日に「教えて!がんとがん治療の最先端」を開催する。いずれも参加費は無料。
おつかい・包丁いつから? 博報堂、小学生のコト始め年齢を調査
博報堂こそだて家族研究所の調査によると、「ひとり入浴」「その日着る服を選ぶ」「買う服を選ぶ」「包丁で料理」を、小学1年生の半数以上が経験していることが明らかになった。
首都圏学生の半数以上「通学経路は災害に対して危険な状態」
建設業界に特化した技術系人材派遣・人材紹介サービスを行っているテクノプロ・コンストラクションの調査によると、首都圏に居住する学生の52.3%が通学経路は災害に対して「危険な状態」と感じていることが明らかになった。
平成28年暑中・残暑見舞はがき「かもめーる」当選番号発表
日本郵政は9月5日、2016年くじ付き暑中・残暑見舞はがき「かもめ~る」の当せん番号抽選会を行い、当せん番号を発表した。当せん番号は、日本郵便Webサイト内の特設ページ「かもめ~る」で確認できる。
9/20は「子ども成長啓発デー」子どもの成長に目を向けよう
子どもの成長啓発デー実行委員会は、9月20日を「子ども成長啓発デー」と定め、日本記念日協会に記念日登録をするとともに、公式Webサイトを開設した。「お子さんの成長に目を向けよう!」をスローガンに、さまざまな情報発信を行う。
成人年齢18歳へ引下げ、メリット・デメリットとは…法務省が意見募集
法務省は9月1日、民法の成年年齢の引下げの施行方法に関するパブリックコメントの受付を開始した。民法の定める「成年年齢」が20歳から18歳に引き下げることで起こり得る支障や施行までの周知期間、施行日などについて国民から広く意見を募る。
夫婦で子どもを見守ろう、スケジュール共有アプリ「コミテ」
ジャングルは、子どもを見守るスケジュール共有アプリ「コミテ」を9月1日より、AppStoreおよびGooglePlayで配信を開始した。未就学児から小・中学生になる子どものスケジュールなどの情報を親が管理し、夫婦で共有できるアプリだ。基本利用料金は無料。
三省堂「今年の新語2016」応募は11/30まで…2015年は「じわる」
三省堂は、「今年の新語2016」の募集を9月1日より開始した。ベスト10に選ばれた言葉は、実際の国語辞典の編者が語釈を付けて、12月上旬の選考発表会で発表される。応募はWebサイトやTwitterにて、11月30日まで受け付けている。
ハズレ券にチャンス「宝くじの日お楽しみ抽せん」9/2午後1時半から
9月2日は「宝くじの日」。「9と2」の語呂合わせで昭和42年に定められた記念として、昭和48年から実施されている宝くじの敗者復活戦「宝くじの日 お楽しみ抽せん」が2016年も実施される。ハズレ券がある場合は、今回のラストチャンスに期待しよう。
学校給食で地場産物、使用する割合は約27%…文科省調査
文部科学省が8月30日に公表した「平成27年度学校給食栄養報告」によると、学校給食において地場産物を使用する割合は26.9%、また国産食材を使用する割合は77.7%であることが明らかになった。
ひらがなの名前ランキング、2位は「さくら」1位は?
スマートフォン向けアプリ「赤ちゃん名づけ」を提供するリクルーティングスタジオは、「2016年ひらがなの名前ランキング」を発表した。1位は「ここみ」、2位は「さくら」、3位は「あかり」がランクインした。
子ども医療費、全国各地で助成対象が拡大傾向に
全国で子どもの医療費に対する助成対象を拡大する動きがみられる。横浜市は平成27年10月より通院助成の対象を小学1年生から小学3年生までに拡大、川崎市も4月より小学3年生までに拡大した。また、福岡市では、10月より小学6年生までに拡大する。
小学館・ベビカム「DAKKO」リニューアル、妊娠前から6歳に対象を拡充
小学館とベビカムは、妊娠・出産・子育てをサポートする新たな統合サービス実現に向け資本提携し、その一環として総合育児サイト「DAKKO」をリニューアルオープンした。両社の知見やコンテンツを結びつけ、新サービスやビジネスを創造するねらい。
2017年用年賀はがき、11/1販売開始…ウェブキャラ年賀は14種類
日本郵便は8月31日、2017年用の年賀はがきの発行・販売について発表した。11月1日から販売を開始するほか、9月1日からインターネット通販で予約・販売受付を行う。2016年に新登場し好評だった「ウェブキャラ年賀」は14種類に拡大する。

