アレルギーを発症させない方法は? 遺伝や環境との関係【子どものアレルギー8】
アレルギーを避けるにはどうしたらよいかと考える保護者に向け、アレルギーに関する情報サービス「クミタス」を運営するウィルモアの石川麻由社長に、アレルギー症状を発症させない方法やなりやすい傾向について聞いた。
東京都、待機児童ゼロに向け緊急対策…年度内17,000人分整備へ
東京都は9月9日、「待機児童解消に向けた緊急対策」を発表した。保育所整備促進のための補助増額、保育人材定着のための宿舎借り上げ支援期間の拡大などの緊急対策により、平成28年度内に17,000人分の保育サービスを整備し、待機児童ゼロを目指す。
千代田区、高3までのインフルエンザ予防接種を無料化
千代田区は9月14日、区内に住む高校3年生までのインフルエンザ予防接種費用を無料化すると発表した。助成期間は10月1日から平成29年1月31日まで。高校生までの無料化は東京23区で初めてだという。
「中秋の名月」2016…十五夜と満月、最新天気まとめ
9月15日の夜は、美しい月を眺めてお供えをする「中秋の名月(十五夜)」。台風の心配はなさそうだが、関東や九州、四国の太平洋側は前線の影響で雲が広がりやすくお月見は難しい見通し。逆に北海道や東北北部は晴れてお月見が堪能できそうだ。
【話題】常識破りの選手宣誓? 長崎県創成館高校の体育祭がすごい
読書、行楽、そしてスポーツの秋。全国の小中学校、高校で学習発表会や運動会、文化祭や体育祭が行われる季節となった。そんな中、ネットでは長崎県の創成館高校で行われた体育祭の選手宣誓が「衝撃的」であると話題だ。
【英語ことわざ】9/14は「逆バレンタインデー」恋人よりも大事なのは友達!?
9月14日は「メンズバレンタインデー」。生徒・学生の間では「逆バレンタインデー」という呼び名もあるという。恋は成就するとは限らない。今日は、恋人よりも大事にした方がよいかもしれない(?)、真の友達に焦点を当てた英語のことわざを紹介しよう。
「中秋の名月」気になる天気、9/15夜は日本海側で期待
9月15日は中秋の名月(十五夜)。相次いで発生している台風の影響で、当日の天気はどうなるのだろうか。中秋の名月のいわれや決め方、観察のポイントや台風14号、15号、16号最新情報も含む天気予報を紹介しよう。
身だしなみや習慣を英語で定着、生後18か月からの知育玩具
マテル・インターナショナルのベビーブランド「フィッシャープライス」は9月中旬、歯磨きや手洗いなど毎日の習慣を日本語と英語で学べるバイリンガル知育玩具「スマートステージ・バイリンガル・シンク」を発売する。
現大学3年生の就活、2018年入社の採用選考は6月解禁
日本経済団体連合会(経団連)の榊原定征会長は、9月12日の定例会見で2018年入社の採用選考日程について発表した。2018年春入社となる現在の大学3年生は、2017年春入社と同じく、採用面接の解禁日を6月1日とする。
子守歌のような心地よさ、学研のおやすみ絵本「ねんねこコトラ」
学研プラスは9月1日、2~7歳向けのおやすみ絵本「ねんねこコトラ すこやかねんねのおやすみ絵本」を発売した。著者は、心理セラピストの中野日出美氏。9月22日には保護者や園の先生向けの読み聞かせセミナーも開催される。
首都圏の学生平均家賃は5.9万、部屋探しから契約まで短期傾向
リクルート住まいカンパニーは、2015年度賃貸契約者に見る部屋探しの実態調査(首都圏版)の結果を公表した。学生の平均家賃は5万9,329円で、物件探しから契約までに半数以上が10日未満と短期間で決めていることがわかった。
高校生対象「エコノミクス甲子園」11・12月に地方大会
第11回全国高校生金融経済クイズ選手権「エコノミクス甲子園」の地方大会が11月上旬~12月下旬、全国大会が2017年2月4日と5日に開催される。参加費は無料。優勝チームはアメリカ・ニューヨーク研修旅行に招待する。
2017年卒就活生8割が内定、就活を表す漢字は「楽」
内々定を保有する学生のうち、約半数が内々定辞退の経験があることが9月8日、マイナビ学生就職モニター調査の結果からわかった。2016年の就職活動を表す漢字は、4年連続で「楽」が1位に選ばれた。ただ、文理別では理系が「楽」、文系が「苦」と明暗がわかれた。
簡単に脱ぎ履きできる運動靴「ダイヤルDRIVE」新シリーズ9/9発売
リオグループホールディングスは9月9日、簡単に脱ぎ履きできる子ども用運動靴「ダイヤルDRIVE」の新シリーズ「ムーンDRIVE」と「テクノDRIVE」を発売したと発表した。価格はいずれも3,900円(税別)。
出生数は100万5,677人、30-49歳の年齢層で増加
厚生労働省は9月8日、平成27(2015)年の人口動態統計(確定数)の概況を公表した。出生数は、前年より2,138人多い100万5,677人で、5年ぶりに増加した。母親の年齢別では、30~49歳で出生数が増え、第1子の出生数も上昇した。
薬物乱用で送致される少年が増加、大麻は6割以上増
警察庁は9月8日、平成28年上半期における少年非行情勢の統計を発表した。刑法犯少年の検挙数は14年連続で減少しているが、再犯者率は7年連続で増加しており平成元年以降最多となった。また、覚せい剤乱用や大麻乱用で送致される少年が増加している。

