9/20は「子ども成長啓発デー」子どもの成長に目を向けよう

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子どもの成長啓発デー
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  • 「子どもの成長啓発デー」ロゴ
  • 「子どもの成長啓発デー」シンボルマークのブルーリボン
 子どもの成長啓発デー実行委員会は、9月20日を「子ども成長啓発デー」と定め、日本記念日協会に記念日登録をするとともに、公式Webサイトを開設した。「お子さんの成長に目を向けよう!」をスローガンに、さまざまな情報発信を行う。

 9月20日の「子ども成長啓発デー」は、内分泌疾患の患者や家族の支援団体で構成される国際組織「International Coalition of Organizations Supporting Endocrine Patients(ICOSEP)」の設立日に由来するもの。ICOSEPは、2013年から「子ども成長啓発デー(Growth Awareness Day)」のキャンペーン活動を行っており、世界各地でブルーリボンをシンボルマークに、子どもの健やかな成長をテーマとした社会啓発キャンペーンを行っている。

 第1回となる日本では、「お子さんの成長に目を向けよう!」をスローガンに掲げ、家庭や学校で成長曲線を活用して、子どもたちの成長を意識して見守ることの大切さについて、FacebookやTwitter、Instagramなどのソーシャルメディアを活用した情報発信を行っていく。実行委員会によると、子どもの身長や体重を成長曲線に記録することは、成長が順調であることを確認できるだけでなく、疾患や肥満、痩せすぎなど、発育上の問題の早期発見にもつながる。子ども自身が体の変化を客観的に把握する力をつけることにもなるため、掲載される情報を確認してみるとよいだろう。

 「子どもの成長啓発デー」では家族のほか、教育・保健・医療など子どもの健康に関わる人たち、そして子ども自身にも自分の身体の成長に目を向けてもらえるよう、毎年9月20日にイベントなどを企画し、継続的に取り組んでいく予定だという。
《外岡紘代》

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