【GW2016】予算は6割が3万円以下、人気は「テーマパーク・遊園地」
ゴールデンウイークのおでかけ先としてもっとも人気が高いのは「テーマパーク・遊園地」であることが4月8日、子どもとおでかけ情報サイト「いこーよ」の調査結果から明らかになった。おでかけ予算は「3万円以下」という家庭が6割を占めた。
海の森公園予定地で親子向け野外教室5/21
三菱電機と東京都港湾局は、5月21日に海の森公園予定地で開催する「親子で楽しむ 海の森 野外教室」へ参加する親子80組を募集する。野外教室では、五感を使って自然を楽しむ。参加費は無料。
【GW2016】元五輪選手の走り方教室など…有明の森スポーツフェスタ4/29
東京都と日本テニス事業協会、東京港埠頭が主催する「有明の森スポーツフェスタ2016」が、4月29日に開催される。テニス教室や、元オリンピック選手による走り方教室などを実施。入場・参加は無料だが、テニストーナメントのみ有料。
金融や商業、観光など…日本橋で子ども職業体験5/14-15
日本橋キッズタウン実行委員会は5月14日・15日、小学生を対象としたワーク体験イベント「日本橋キッズタウン ~わくわく!ワーク体験~」を開催する。老舗和菓子店や銀行、百貨店など全29種のプログラムを通して、日本橋地域の魅力を感じてほしいという。
チャイルドシートは正しく着用を…春の全国交通安全運動
4月10日は交通安全に対する国民意識を高めるため、「交通事故死ゼロを目指す日」と定められている。消費者庁の「子ども安全メール from 消費者庁」は4月7日、チャイルドシートの正しい使い方について注意喚起を行った。
子育てに悩んだら…知っておきたい「家庭教育支援チーム」
文部科学省では、身近な地域において保護者の支援を行う「家庭教育支援チーム」型の支援を促進してきた。「子どもたちの未来をはぐくむ家庭教育」ホームページにて家庭教育のさまざまな情報を発信しており、普及のために作成されたリーフレットを掲載している。
いまどき幼児は「ひも結び」や「箸使い」が苦手…生活体験実態調査
全国国公立幼稚園・こども園長会が行った調査によると、「ひも結び」や「箸使い」といった手先を使う技能を苦手とする幼児が多い傾向にあることが明らかになった。反対に、身についている生活技能で多かったのは「水道の蛇口をひねる」や「手をこすって洗う」だった。
「春の嵐」帰路直撃か、関東18時から暴風警戒
首都圏を彩る満開の桜も今夜までだろうか。全国的に「春の嵐」となった4月7日、ウェザーニューズは、発達しながら日本列島を通過している低気圧に注意を促した。強雨・強風に注意が必要。
私大生への仕送り額は過去最低、1日の生活費850円
東京地区私立大学教職員組合連合(東京私大教連)は4月6日、「2015年度 私立大学新入生の家計負担調査」の結果を公開した。自宅外通学者の仕送り額は過去最低の8万6,700円で、1日の生活費も850円と過去最低となり、厳しい生活状況が明らかになった。
JAL・ANA・グリコに明治…今すぐ予約したい工場見学7選
日ごろ目にしているモノが実際にできあがるまでの工程を見学したり、工場で働く人から話を聞いたりすることができる工場見学は、子どもから大人まで楽しめるものが多い。飛行機整備工場やお菓子工場など、無料で楽しめる工場見学を紹介しよう。
2017年卒の就職人気企業ランキング…総合1・2位に同業界並ぶ
2017年卒生の就職人気企業は、1位「ANA」、2位「JAL」、3位「伊藤忠商事」であることが、学情が4月6日に発表した就職人気企業ランキングより明らかになった。ANAの1位は2年連続。
「楽」な男子と「見られる」女子…いまどき中学生がやりたいバイト発表
いまどき中学生が大学生になったらやってみたいアルバイトは、男子1位が「コンビニの店員」、女子1位が「カフェ・ケーキ屋の店員」であることが、塾講師アルバイトの求人サイト「塾講師JAPAN」による実態調査により明らかになった。男女ともに1位は4割を超え人気を集めた。
【GW2016】お得な鉄道きっぷまとめ…北海道・東京・大阪
ゴールデンウィークまであと1か月足らずとなり、そろそろ予定を立て始める人も多いだろう。そこで、ゴールデンウィーク中にも利用できるお得なきっぷを紹介しよう。
【GW2016】家族旅行の人気急上昇エリア2位は別府、1位は?
楽天トラベルは、2016年ゴールデンウィーク(GW)の「家族旅行の人気急上昇エリアランキング」を発表した。1位は京都府の京都駅周辺エリア、2位には大分県の別府市内エリア、3位は長崎県の佐世保・平戸・ハウステンボスエリアがランクインした。
一生に一度だから…母親の約7割、子ども風邪でも「出席させたい」
入学式や入園式に子どもが風邪をひいても、67.2%の母親が「出席させる」意向であることが明治カバくんうがいラボの調査で明らかになった。また、母親の教育方針により、子どもの体調不良率や欠席率に差が見られた。
18歳の選挙参加、主権者教育や家庭環境整備など中間まとめ公表
文部科学省は3月31日、満18歳以上が選挙権を有する選挙の実施に向け、平成27年11月より設置・検討を続けてきた「主権者教育の推進に関する検討チーム」による中間まとめを発表した。学校、家庭、地域が協力し多様な取組みを行う必要性を示している。

