西日本に猛烈寒波襲来…高荷智也氏が語る「被害の想定と対策」
ウェザーニューズが「約40年ぶり」と称した猛烈な寒波。同Webサイトは、週末の大雪に備え最大限の準備をするよう呼びかけている。テレビなどのメディアで活躍し、備え・防災アドバイザーで、危機管理コンサルタントの高荷智也氏に予測される事態とその対策に関し聞いた。
【インフルエンザ15-16】患者数が前週から倍増…新潟と北海道で警報レベル
厚生労働省は1月22日、平成28(2016)年の第2週(平成28年1月11日~17日)のインフルエンザ発生状況を発表した。定点あたり報告数は4.11と前週から倍増。全国の保健所地域では、新潟県と北海道で警報レベルを超えている。
ロケットやバッハ、JTB交流文化賞の受賞作決定…応募は過去最多1,334点
ジェイティービー(JTB)は1月21日、「第11回JTB交流文化賞」の受賞作品を発表した。「組織・団体部門」「一般体験部門」「ジュニア体験部門」の3部門に過去最多となる1,334作品の応募があり、選考の結果、24作品の受賞が決定した。
春は海上バスで東京港めぐりやみなと館…親子社会科見学会3/12
東京都港湾局は、東京港の役割や魅力について学ぶ「春の東京港親子社会科見学会」を、3月12日に実施する。日の出桟橋を出航し、海上バスで東京港をめぐった後、「東京みなと館」を見学する。対象は小学校4年生から6年生と、その保護者を含むグループ。参加無料。
中南米でジカ熱流行、妊婦は慎重な渡航を
厚生労働省は1月21日、中南米を中心に蚊媒介感染症のひとつである「ジカ熱」の感染が多数報告されていることを踏まえ、Q&Aや対策法を掲載した。妊婦の流行地域へ渡航は慎重に検討するよう呼びかけている。
寄付金めぐる不透明な処理「一切ない」…同志社理事長が謝罪掲載
同志社大学は1月21日、法人事務部長らが廃棄物処理法違反の疑いで逮捕された件について、ホームページに理事長コメントを掲載。法人の責任者として、法令遵守と再発防止に取り組む意思を表明した。なお、寄付金をめぐって不透明な処理が行われた事実はないとした。
話題の「子連れコワーキングスペース」を体験してみた<後編>
認可保育園の次年度入園申込みの結果が出るこの時期、希望が通らなかった人もいるだろう。そこで、保育園に子どもを預けるのではなく、子どもの成長を見守りながら仕事ができるシェアオフィス「子連れコワーキングスペース」の体験レポートをお届けする。
1/23-25また大荒れか…西日本中心に大雪、受験生は注意を
気象庁は1月21日午前11時、強い冬型の気圧配置と低温に関する全般気象情報を発表した。23日から25日頃にかけて、沖縄・奄美から東日本にかけて広い範囲で天気が荒れる見込み。気温も平年よりかなり冷え込む予想。
大学生の貯金額は? 何に使う? 院生の平均貯蓄は102.3万円
就職ジャーナルが大学3年生~大学院2年生を対象に現在の自分自身の貯蓄額について調査した結果、平均貯蓄額は54.1万円、大学院生では平均102.3万円の貯蓄があることがわかった。調査ではアルバイトや500円玉貯金などでコツコツと貯めた努力が垣間見えた。
慶應大学、東京五輪で英代表チームのキャンプ地に決定
慶應義塾大学は1月20日、東京オリンピックにおいて日吉キャンパスが英国オリンピック代表チームのキャンプ地に決まったと発表した。日吉キャンパスには人工芝の陸上競技場などがあり、トレーニングや事前キャンプ地として活用される。2月8日には覚書を締結する。
育児と仕事を両立「子連れコワーキングスペース」とは<前編>
「子どもの成長を見守りながら仕事する」そんな働き方をかなえる環境がある。子どもが過ごす場所と親が仕事する場所が隣接したシェアオフィス「子連れコワーキングスペース」だ。近年、会員制の子連れコワーキングスペースが大都市を中心にオープンしている。
吉祥寺人気も終息!? 首都圏の人気駅・賃貸ランキング1位は2駅お隣
オウチーノ総研は1月19日、「2015年、人気の高かった駅・沿線ランキング(賃貸/首都圏編)」を公表した。首都圏の人気駅は1位「荻窪」、2位「目黒」、3位「武蔵小杉」、沿線ランキングは1位「JR中央線」、2位「JR山手線」、3位「JR総武線」という結果であった。
おもちゃの銃による事故、失明の恐れも…国民生活センター
国民生活センターは1月19日、医師から寄せられたおもちゃの銃による発生事故の情報を受け、「決して人や動物に向けて撃たない」など大人が使い方や注意点をよく教え、安全を確認した上で遊ばせるよう注意を呼び掛けている。
文科省が協力要請、海外渡航・留学する学生の緊急連絡体制構築へ
文部科学省は、海外でテロなど不測の事態が発生した場合に、学生の安全確保に関する各大学の取組みを支援するため、国公私立大学や高等専門学校に緊急連絡先の登録を呼びかけている。登録はWebサイトで受け付けている。
子ども3人以上世帯支援も追加、埼玉子育て応援マンション認定制度
埼玉県は1月21日より、「子育て応援マンション認定制度」を改正する。子ども3人以上の世帯が子育てしやすいマンションの普及を促進するために多子世帯に配慮した認定基準を追加するほか、既存物件の認定基準の緩和が行われる。認定の有効期間は5年間で、更新可能。
【春休み2016】25万で8日間、小3からのマレーシア短期留学
国際開発センター(IDCJ)は、小学3年生以上を対象にした「春休み短期留学プログラム」の参加者を募集している。3月27日から4月3日までの6泊8日間、マレーシアボルネオ島コタキナバルで英語レッスン、ホームステイなどを体験する。

