九州工大、製作した放電実験衛星「鳳龍四号」の電波受信に成功
九州工業大学は、同大学が製作した放電実験衛星「鳳龍四号」が打ち上げられ、九工大地上局でコールサインの電波受信に成功したと発表した。「鳳龍四号」は、X線天文衛星(ASTRO-H)「ひとみ」の相乗り小型副衛星のひとつ。
東大・MITほか多言語習得のメカニズムを“脳科学的”に初調査
東京大学、マサチューセッツ工科大学(MIT)、一般財団法人言語交流研究所(ヒッポファミリークラブ)は18日、世界で初めて多言語習得のメカニズムとその効果を脳科学的に調査することを発表した。三者は、今後5年間にわたり研究を進めていく方針だ。
小学生向けプログラムも、アート×テクノロジー「近未来美術展」
伊勢丹新宿店では、現代の新しいテクノロジーを用いた芸術作品を紹介する作品展「近未来美術展 DOORS」を、2月17日から22日まで、同店本館7階催物場で開催している。
【春休み2016】おおぐま座と木星を観察、岡山「特別観望会」4/2
国立天文台岡山天体物理観測所は4月2日、「特別観望会2016春」を開催する。188cm反射望遠鏡を使っておおぐま座のインテルクルースと木星を観察する予定。対象は小学生以上80人。参加希望者は、往復はがきにて3月11日必着で申し込む。
ピカチュウの電撃の威力は?ポケモンから「科学」を楽しく学べる本
ポケモンたちの能力や特徴を通して「科学」を楽しく学べる、驚きと爆笑の科学入門シリーズ第1弾「ポケモン空想科学読本1」が、2月25日に発売されます。
NASAで訓練中の金井宇宙飛行士と交信、300人無料招待
岡山県生涯学習センターと宇宙航空研究開発機構(JAXA)は3月5日、現在NASAで訓練中で、2017年には国際宇宙ステーション(ISS)に滞在予定のJAXA金井宣茂宇宙飛行士との交信イベントを開催する。会場は岡山県生涯学習センター、小学生以上300人を無料招待する。
東京大学内で展覧会、細胞とアートの“小さな実験室”
細胞を用いたアート作品が展示される「ELEGANT CELL -細胞とバイオマテリアルの小さな実験室」が、2月17日から23日まで東京大学駒場リサーチキャンパス内の東京大学生産技術研究所S棟1階のギャラリーで開催される。
「選択の科学」著者アイエンガー氏登壇、アジア女子大イベント3/22
東京都港区赤坂の草月会館で3月22日、アジア女子大学(Asian University for Women、AUW)ファンドレイジングイベントが開催される。イベントプログラム終了後には、軽食会も開催予定。
科博全面プロデュース絵本「くらべて わけて ならべてみよう!」2/22発売
国立科学博物館が全面プロデュースした絵本「くらべて わけて ならべてみよう!」が2月22日、創元社から発売される。就学前の幼児(4歳から6歳)向けの絵本で、親子で楽しめ、科学的な考え方、博物館の仕事について学ぶことができる。価格は1,400円(税別)。
国立天文台、4次元デジタル宇宙ビューワー「Mitaka」の機能追加
国立天文台は、4次元デジタル宇宙プロジェクト(4D2Uプロジェクト)が4次元デジタル宇宙ビューワー「Mitaka」のバージョン1.3を公開したと発表した。
杉並区で科学イベント2/28…工作、実験、サイエンスショー、アニメ上映など
杉並区教育委員会は2月28日、「第1回すぎなみサイエンスフェスタ」をセシオン杉並で開催する。工作・実験をはじめとした25の体験ブースやサイエンスショーなどで、楽しく科学を学ぶことができる。参加無料。一部のプログラムでは事前申込みが必要。
世界算数×STEM、最先端の学びが小1から楽しめる体験イベント3/19-20
最先端の学びコンテンツが集合するSTEM体験イベントが、ソニー・グローバルエデュケーションなどにより3月19日と20日、埼玉大学東京ステーションカレッジにて開催される。算数大会やプログラミング、ミニ授業など小学1年生から楽しめるプログラムとなっている。
中高生向け無料体験、プログラミングで科学現象をシミュレーション
ICTを活用して社会課題を解決するソーシャルウィルは2月・3月に、中高生対象の科学的思考を養うプログラミング体験教室を開講する。プログラミングの経験がなくても体験でき、参加費は無料。Webサイトから申込みを受け付けている。
【中学受験2017】南附中・サイフロ附属中の報告会や入試対策説明会2/21
中萬学院グループは、2016年度横浜市立南高等学校附属中学校の入試報告会と横浜サイエンスフロンティア高等学校(YSFH)附属中学校、南高附属中学校対策説明会を2月21日、中萬学院本社大ホールで開催する。
実験や工作、親子で考える東京ガスの地球環境教育イベント2/28
東京ガスは、2月28日に東京都江東区の「ガスの科学館」で親子で地球温暖化を考える環境教育イベントを開催する。温暖化の原因や二酸化炭素を減らす方法をクイズや実験をとおして楽しく学ぶ。事前申込みや入場料は不要。
2/26-27金環日食は日本では見えず…国立天文台が2017年暦要項を発表
国立天文台では、毎年2月の最初の官報で翌年の暦要項を発表している。暦要項には、国立天文台で推算した、翌年の国民の祝日、日曜表、二十四節気、雑節、朔弦望、東京の日出入、日食・月食などを掲載している。

