【GW2017】板橋・熱帯環境植物館、五感で感じる体験型展示4/18-5/7
板橋区立熱帯環境植物館は4月18日~5月7日、植物を五感で感じる体験型展示を実施する。ゴールデンウィーク期間中は、親子で楽しめるイベントも開催する。4月1日以降の入館料は、大人260円、小中学生・65歳以上130円。土日と5月3日~5日は、小中学生の入館料が無料となる。
マツダ財団、2017年度も科学技術振興と青少年健全育成を支援
マツダ財団は、2017年度の事業計画を発表。今年度も引き続き、科学技術振興と青少年健全育成の2つの領域について、研究助成と事業助成を中心に、さまざまな活動を行う。総事業費は前年度比280万円減の6546万円。
研究室や実験現場を見学、東北大学理学部「ぶらりがく」4/1・5
東北大学は、普段は見られない研究室や実験現場を見学できる理学部キャンパスツアー「ぶらりがく」を、4月1日と4月5日の2回、東北大学理学研究科内で開催する。いずれも参加費は無料。参加を希望する場合は、申込みフォームから必要事項を記入のうえ、申し込むこと。
「第6回科学の甲子園」岐阜高校チームが全国優勝
「第6回 科学の甲子園全国大会」が3月17日~20日、茨城県つくば市で開催された。第6回大会には、過去最高となる682校8,244名がエントリー。各都道府県代表47校が全国大会に挑み、岐阜県立岐阜高校チームが優勝した。
科学技術週間に開催、第9回「Tokyoふしぎ祭エンス2017」4/22・23
東京都は、4月18日「発明の日」を含む1週間を「科学技術週間」と定めており、4月22日・23日の2日間、特別行事として「Tokyoふしぎ祭(サイ)エンス2017」を開催する。会場は日本科学未来館とシンボルプロムナード公園。
京都水族館ら京都4園館の連携事業、2017年度の実施イベント発表
京都水族館、京都市動物園、京都府立植物園、京都市青少年科学センターの4園館は、4園館包括連携協定に基づき、2017年度の連携事業展開を発表した。1年を通して、PRキャンペーンやワークショップなどのイベントを開催する。
「サイエンス・インカレ」文科大臣表彰に大阪府立大・藤野紗耶さんらに授与
文部科学省は3月4日・5日、第6回サイエンス・インカレを筑波大学で開催。研究発表を行った180組の中から大阪府立大学4年の藤野紗耶さんらに文部科学大臣表彰を授与するなど、15組に表彰を行った。
新元素ニホニウムなどを追加「元素生活 完全版」発刊
化学同人は、世界9か国で出版されている本「元素生活」にニホニウムなどの新元素を追加し、完全版として新発売する。絵とキャラクターで元素の世界を楽しく紹介しており、小学生から化学嫌いの大人まで楽しめるという。定価は1,400円(税別)。
TEPIA先端技術館、AIやIoTにロボット教室も…新展示3/25スタート
TEPIA(高度技術社会推進協会)が運営するTEPIA先端技術館(東京都港区)は、エントランスエリアを大きくリニューアルし、3月25日より「AI」「IoT」といった新展示を開始する。また、展示技術に関連したワークショップやロボット教室などを無料で開催する。
ゴキブリはメス3匹で単為生殖を促進、北大研究チームが発表
ゴキブリが単為生殖するための卵鞘形成促進には、他個体の出す化学物質や、機械的接触を触覚などの感覚器で受容することが重要であることが、北海道大学の生命科学院博士課程2年の加藤巧氏らの研究チームによる研究で明らかになった。
【春休み2017】お茶の水女子大、リケジョを知るシンポジウム3/25
お茶の水女子大学では3月25日、理系女性教育開発共同機構の活動の一環として、女子中高生を対象としたシンポジウムを開催する。女性研究者の体験を聞き、サイエンスを学ぶ意義を伝える。参加費は無料。
グノーブル「化学グランプリ2017入門セミナー」金賞受賞経験者が講演
グノーブルは4月2日、中高生対象の「化学グランプリ2017入門セミナー」を開催する。化学グランプリ金賞受賞者で、現在は第一線の化学研究に携わる研究者たちが、中高生時代にどんなことを考えていたのか、化学グランプリの魅力とは何なのかを語る公開講演会。
iPS細胞作製から10年…一家に1枚「生きものすべては細胞から」刊行
文部科学省は3月10日、「一家に1枚 生きものすべては細胞から」ポスターを刊行した。科学技術の理解増進施策の一環として実施しており、科学技術週間Webサイトから「一家に1枚」ポスターのシリーズがダウンロードできる。
中高生研究者に研究費を助成「サイエンスキャッスル研究費」
リバネスが運営するサイエンスキャッスルでは、中高生研究者の研究プランに研究費を提供する「サイエンスキャッスル研究費」において3件で、のべ85チームを募集している。研究費助成の総額は825万円。また、専門家によるサポートも受けられる。
笑って役立つ「防災サイエンスショー」パナソニック3/18-20
パナソニックセンター東京は、3月を防災イベント月間とし3月18日から20日までの3日間、毎日異なる演目の「防災サイエンスショー」を開催する。入場無料。事前にWebサイトから申込みが必要。子どもから大人まで誰でも参加できる。
一家に1枚シリーズ、元素周期表(10版)完成…新元素ニホニウムも
文部科学省は3月1日、「一家に1枚 元素周期表(第10版)」が完成したと発表した。科学技術週間のWebサイトにおいて、ダウンロード用の画像を無料公開しており、元素や科学技術について、子どもから大人まで親しむことができる。

