若年層は「縦書き文字」を読み飛ばす… 脳と視点から世代傾向を調査
情報管理ソリューションのトッパン・フォームズが行った人の情報認知に関する脳機能計測実験により、年齢層の違いにより文字情報への注意・関心の反応が異なり、年配層は「縦書き文字に高い関心を持つ」傾向があることが明らかになった。
親子で楽しめる科学実験館、科学番組とJAXAが全国5都市で開催
ディスカバリーチャンネルと宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、親子で楽しめる宇宙科学イベント「科学実験館~コズミックカレッジ~」を6月26日の九州会場を皮切りに、東京、札幌、名古屋、関西の全国5都市で開催する。参加は無料、Webサイトにて申込みを受け付けている。
【夏休み2016】JAXA相模原キャンパス特別公開7/29-30
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は7月29日・30日の2日間、相模原キャンパスの特別公開を開催する。普段は見ることができない施設の公開や、最新の研究内容をわかりやすく紹介。工作や実験なども予定されており、子どもから大人まで楽しめる。
京大・東大・東北大、スロースリップの海底観測に成功…メカニズム解明を目指す
京都大学防災研究所の伊藤喜宏准教授、東京大学地震研究所の望月公廣准教授、東北大学の日野亮太教授らは6日、ニュージーランドの北島東方のヒクランギ沈み込み帯で発生する「スロースリップ」を海底に設置した機器で観測することに成功したことを発表した。
1位は38億円超、海洋資源開発・深海探査市場の科研費ランキング
企業へのデータ提供および実行支援などを行うアスタミューゼは5月9日、海洋資源開発・深海探査市場における科研費獲得金額ランキングトップ50を発表した。総投資額約151億円、全大学・研究機関182のうち、首位に立ったのは東京大学だった。
5/9夜は10年ぶりの天体ショー「水星の太陽面通過」20時から生中継
ウェザーニューズは、5月9日午後8時から水星が太陽面を通過するようすを24時間ライブ放送番組「SOLiVE24」で放送する。10年ぶりとなる水星の太陽面通過だが、日本では観測できないため、スペイン・カナリア諸島から生中継する。
科学の甲子園ジュニア予選「中学生科学コンテスト」参加募集開始
東京都教育委員会は5月2日、中学1・2年生が理科や数学の能力を競う「平成28年度中学生科学コンテスト」参加チームの募集を開始した。上位2チームは東京都代表として「科学の甲子園ジュニア全国大会」への出場資格が与えられる。
子どもから大人まで科学のふしぎを体験「近大科学祭」5/15
近畿大学理工学部は5月15日、東大阪キャンパス11月ホールで「近大科学祭2016~体験!!科学のふしぎ~」を開催する。入場無料で、事前の申込みは不要。誰でも参加でき、子どもから大人まで科学の楽しさを体感できるイベントだ。
米国でSTEM教育を扱うTV番組スタート…後援はサムソンやレノボ
米国のSTEM教育を後押しする動きはテレビ番組の新設にも繋がった。「FabLab TV」は、Whizbang Productionsが提供している米国内のティーン向け番組「Teen Choice Awards」から生まれたサイエンス教育番組。
【GW2016】家族で行きたい5/1教育イベントおまとめ便
明日行きたい教育イベントをリセマム編集部がピックアップ。リセマムで紹介したゴールデンウィークイベントの中から、予約不要で当日に参加できるものを中心に、まだ予約が間に合うイベントも紹介する。
ドイツ初の学生プロジェクト「V3PO」、研究対象の挿し木が宇宙へ
BASFは、同社が支援する学生プロジェクト「V3PO」の研究の一貫として、研究対象となる植物の挿し木が、今夏に国際宇宙ステーション(ISS)へロケットで打ち上げられることが決定したと発表した。
【GW2016】家族で行きたい4/30教育イベントおまとめ便
明日行きたい教育イベントをリセマム編集部がピックアップ。リセマムで紹介したゴールデンウィークイベントの中から、予約不要で当日に参加できるものを中心に、まだ予約が間に合うイベントも紹介する。
専門家と語り合う文科省「サイエンスカフェ」5/27より6回開催
文部科学省による平成28年度第1回となる「サイエンスカフェ」が5月27日、同省旧庁舎1階の「情報ひろばラウンジ」で開催される。「日本の森林」をテーマに専門家と参加者が語り合い、理解を深める。参加無料。事前申込制。
【GW2016】5/6深夜みずがめ座η流星群、広範囲で観測のチャンス
ウェザーニューズは、みずがめ座η(エータ)流星群が出現のピークとなる5月6日深夜の天気を発表した。北・東日本の太平洋側や西日本の日本海側では高気圧に覆われ、流星群の観測を楽しめそうだ。24時間ライブ放送番組では、6日午後11時から特別番組を放送する。
中高生参加も歓迎、京都大学博物館で最先端の研究に触れよう
京都大学総合博物館では、京都大学から研究者を招き、研究の面白さや可能性に触れるイベント「2016 Lecture series~研究の最先端~」を、5月14日より計5回開催する。イベントは中高生から参加できる。
高度な科学技術体験で未来の科学者へ…千葉市が中高生募集
千葉市教育委員会は、市内在住・在学の中学1年生~高校3年生を対象とした「千葉市未来の科学者育成プログラム」の2016年度受講生の募集を開始した。5月16日まで応募を受け付けており、全4コースで55~65名程度を募集する。

