「子供の科学」の科学・工作教材を販売…KoKa Shop登場
創刊92周年を迎える、小中学生向けの月刊誌「子供の科学」を出版する誠文堂新光社は、Webサイト「コカねっと!」内に科学教材を取り扱う物販サイト「KoKa Shop(コカショップ)」を3月にオープンした。
明治神宮の森でワークショップ、野鳥観察や薬草ウオーキングほか
明治神宮の森に生息する生き物を観察し、撮影する「明治神宮いのちの森 いきもの図鑑プロジェクト」は、4月23日から2016年度の市民参加ワークショップを本格始動する年間を通してさまざまな催しを企画。参加申込みは随時、Webサイトから応募する。
H28年度スーパーサイエンスハイスクール内定、新規に横須賀や大宮北など24校
文部科学省は3月28日、平成28年度スーパーサイエンスハイスクール(SSH)指定校の内定等について公表した。新規指定は24校、科学技術人材育成重点枠に10校内定した。
東大、最先端バイオを学ぶ無料ゲームアプリ「Cell Dolls」発表
キュリオシティは3月24日、東京大学竹内研究室の研究内容である「細胞組織の人工的構築」と研究がもたらす未来像について楽しく学べる無料のゲームアプリ「Cell Dolls」をリリースした。
スマホをかざすと心臓が飛び出す、学研まんが科学ふしぎクエスト
学研プラスは3月10日、学研まんが科学ふしぎクエスト「人体迷宮を調査せよ!めぐる血液の冒険編」を発売した。AR(拡張現実)を用いており、スマートフォンをかざすと3DCGによる心臓や肺の動きが飛び出すページもあるという。
3度目の正直なるか、千葉工大が3/23正午頃ISS搭載流星観測カメラ打ち上げ
千葉工大は、国際宇宙ステーション(ISS)搭載流星観測カメラ「メテオ」が3月23日12時02分(日本時間)に打ち上げられると発表した。
第5回科学の甲子園、海陽中等教育学校チームが全国制覇
茨城県つくば市にて3月18日~21日までの日程で開催された「第5回 科学の甲子園全国大会」において、全競技の結果、各都道府県の代表47校の中を勝ち抜き、愛知県代表・海陽中等教育学校チームが優勝を飾った。
3/23に半影月食…2016年は3回の観察チャンス
月の一部がわずかに暗くなる「半影月食(はんえいげっしょく)」と呼ばれる月食が、3月23日に起こる。食の最大は、午後8時47分ごろ。「皆既月食」や「部分月食」に比べると、月の変化がわかりにくいため、注意深く観察したいものだ。
マツダ財団、2016年度も青少年健全育成と科学技術振興を支援
マツダ財団は3月18日、2016年度の事業計画を発表した。今年度の総事業費は前年度比145万円増の6,826万円。
かぐや姫は宇宙人? ダ・ヴィンチ手稿ほか150点「宇宙と芸術展」
森美術館は7月30日から2017年1月9日まで、「宇宙と芸術展」を開催する。日本最古のSF小説ともいえる「竹取物語」や、日本初公開となる天才レオナルド・ダ・ヴィンチが描いた天文学手稿、チームラボによるインタラクティブな新作インスタレーションなど幅広い展示を行う。
長浜バイオ大、小中学生対象の科学施設「長浜学びの実験室」開設
長浜バイオ大学は3月8日、滋賀県で唯一となる臨床検査技師養成プログラムの実習室とアクティブラーニングルームを配置した新棟「命翔館」の竣工式を実施した。命翔館1階には、長浜市内の小・中学生を対象とした科学実験施設「長浜学びの実験室」が開設された。
4/18は「発明の日」、日本科学未来館で科学イベント4/23・24
4月18日の「発明の日」を含む1週間は「科学技術週間」は、全国各地でさまざまな催しが行われる。東京都では4月23日・24日に、おもに小・中学生を対象として「Tokyo ふしぎ祭(サイ)エンス2016」を開催する。会場は日本科学未来館とシンボルプロムナード公園、入場無料。
筑波大附属小、レゴ「WeDo 2.0」で科学を感覚的に理解
レゴブロックを使ったアクティブラーニング教材「レゴ WeDo 2.0」が4月1日より発売される。レゴ エデュケーションによる公開授業が3月16日に筑波大学附属小学校で行なわれた。
女子中高生対象、リケジョ講演やティータイム…東京理科大4/24
東京理科大学は、女子中高生にサイエンスの魅力を体験的に知ってもらおうと4月24日、「春のマドンナ」と題したイベントを開催する。先輩リケジョによる講演のほか、ポスターセッションやティータイムを通じて現役理系女子学生と直接話ができる。参加無料。事前申込制。
小中学生が身近な疑問を研究「シゼコン」入賞者作品公開
全国の小学生、中学生を対象とした理科自由研究コンクール「第56回 自然科学観察コンクール」の文部科学大臣賞など入賞作品が決定し、Webサイトで公開した。小学校の部では、東京都の小学3年生が「カマキリの食べ物の研究」として、飼育のようすや産卵などを観察した。
大阪大学、放射性物質が管理区域外へ漏えい
大阪大学は3月15日、大学の放射性同位元素(R1)取扱施設の管理区域外への放射性物質の漏えいと汚染が確認されたことを公表。排水管の亀裂によるもので、土壌汚染の濃度は下限濃度以下、人体および環境への影響はないという。

