ノートを借りてみたい東大卒小説家、1位は大差であの文豪
「ノートを借りてみたい東大卒小説家」の1位は「夏目漱石」であることが4月13日、文藝春秋によるアンケート調査の結果からわかった。2位は「星新一」、3位は「芥川龍之介」であった。
教科書採択の理由、7割の教育委員会が非公表…文科省
文部科学省は4月7日、県の関係者らに向けて、平成28年度使用教科書の採択についての通知を行った。平成26年度の教科書採択の状況調査結果もまとめており、7割の教育委員会が採択理由を非公表とするなど、情報公開が不十分であることがわかった。
本日4/10は教科書の日…その由来は?
子どもたちが新しい教科書を手に、期待に胸をふくらませる時期となった。そして本日4月10日は「教科書の日」。「良(4)い図(10)書」の意味を込め、教科書協会が中心となって2010年に制定した。
教科書検定結果、全国7会場で公開
文部科学省は5月26日からの東京会場を皮切りに、全国7会場で平成26年度の教科書用図書検定に関する資料を公開する。申請図書や調査意見書、判定案、教科用図書検定基準などが閲覧できる。
CoNETS、小学校デジタル教科書とビューアを提供…教科書間の連携が容易に
デジタル教科書のコンソーシアム「CoNETS」に参加する教科書会社8社は3月20日、小学校向けの指導用デジタル教科書とビューアを提供開始した。発行会社や使用機器のOSを問わない共通プラットフォームを利用し、教科書間を連携させた学習が容易になるという。
イオン式、希ガス…日本化学会が高校で用いる15用語の変更など提案
日本化学会は、高等学校の化学において、改善が求められかつ疑義を感じる15の用語について、もっとも適切と思える姿を検討し、変更などを提案する案をまとめた。
61社が教育ICTを支援「Windowsクラスルーム圏域包括プログラム」発表
マイクロソフトやインテルなど61社で構成する「Windowsクラスルーム協議会」は10月27日、ICT教育環境の整備に関する知見の共有や整備計画を支援する「Windowsクラスルーム圏域包括プログラム」を発表した。同日、文部科学大臣にプログラムの説明を行った。
【学校ニュース】文教大が「世界の教科書展」を開催ほか
学校・教育機関発表のプレスリリースよりピックアップ。10月15日は白鴎大学、文教大学、中央大学、金沢大学、京都外国語大学、立命館大学の情報を紹介する。
小中学校の学習内容をクイズ形式で楽しむiOS用アプリ…東京書籍
小中学校の教科書に掲載されている内容をクイズで楽しむことができるスマートフォン用アプリ「教科書クイズ」が発売中。4つの模試からひとつを選び、出題される問題に解答し、正答率と解答時間で全国ランキングの上位を目指す。
近畿大、教科書注文を完全インターネット化…大学生協初
近畿大学生活協同組合は。今年度から専用サイトで教科書注文を行う「完全インターネット化」を実施する。全国の大学生協では初めての試みで、パソコンやスマートフォンからも利用できる。他大学でも、煩雑になりがちな教科書購入に新たな試みも始まっている。
ICT教育サービス、ACCESSと東京書籍が協業…海外展開も視野
ACCESSと東京書籍は4月8日、「ICTを活用した教育サービス」と「オンラインプラットフォーム」の開発・事業化に向けて協業することに合意したと発表した。ACCESSの技術力と東京書籍の知見を持ち寄り、海外展開も視野に新たな教育サービスの開発や事業化を目指していく。
2015年度使用の教科書検定、高校で1点不合格
文部科学省は4月4日、平成27(2015)年度より小学校および高校で使用される教科書用図書の検定結果を発表した。全検定申請点数212点のうち、小学校は139点すべて合格、高校はコミュケーション英語IIIで1点が不合格、1点が申請取下げとなった。
文科省が低所得者世帯への高校生奨学給付金の概要を公表
文部科学省は3月26日、高校生などへの「奨学給付金」制度の概要について公表した。平成26年度4月入学者を対象に、第1子が公立高校に通う生活保護受給世帯に年額37,400円の給付金を支給する。
【文科省】ロレアルユネスコ女性科学賞に稲葉カヨ氏…3/4下村大臣会見
下村博文文部科学大臣は3月4日の定例記者会見でロレアルユネスコ女性科学賞に稲葉カヨ氏が輝く、ESDの理解の促進を目指し愛称公募を開始、教科書検定基準改正を踏まえた展示リニューアルを行うことについて発言した。
啓林館、学習書を活用し動画授業をネット配信…約4,000コンテンツ
教科書出版の新興出版社啓林館は、学習参考書、問題集など自社出版物の紙面を動画授業として配信するWeb講習サービス「スマートレクチャー」を4月に開始する。
【文科省】世界記憶遺産「アンネの日記」は人類共通の文化遺産…2/28下村大臣会見
下村博文文部科学大臣は、2月28日の定例記者会見で「教科書問題」を起こさない法整備、全日展の不正問題に関する再調査、世界記憶遺産である「アンネの日記」について発言した。

