教科書に関するニュースまとめ一覧(9 ページ目)

 教科書とは、小学校、中学校、高等学校、中等教育学校およびこれらに準ずる学校において、主たる教材として用いられる児童または生徒用図書で、文部科学大臣の検定を経たもの、または文部科学省が著作の名義を有するもの。

児童図書約3,400点を掲載、総合ブックカタログ「Luppy2017年度版」 画像
教育業界ニュース

児童図書約3,400点を掲載、総合ブックカタログ「Luppy2017年度版」

 トーハンは、児童図書選書のための総合ブックカタログ「Luppy(るっぴぃ)2017年度版」を発刊した。主要出版社約190社の児童図書約3,400点が教科別、ジャンル別に掲載されている。

H30年度からの「道徳」の教科書、文科省が教科書編修趣意書を公開 画像
教育・受験

H30年度からの「道徳」の教科書、文科省が教科書編修趣意書を公開

 文部科学省は4月27日、平成30年度より教科化される「特別の教科 道徳」の「教科書編修趣意書 小学校(平成28年度検定)」をWebサイトに掲載した。教科書発行者の編修の基本方針などを確認できる。

教科書採択の公正確保、不正行為防止のルール徹底を通知 画像
教育業界ニュース

教科書採択の公正確保、不正行為防止のルール徹底を通知

 文部科学省は3月28日、教科書採択の公正確保について、不正行為などが二度と行われないようルールの周知徹底と再発防止策に万全を講じるよう、各教科書発行者にあてた通知をWebサイトに掲載した。

H29年度教科用図書検定結果、文科省が全国7か所で公開 画像
教育・受験

H29年度教科用図書検定結果、文科省が全国7か所で公開

 文部科学省は、平成29年度に行われる教科用図書検定結果の公開を、6月~7月に東京・秋田・千葉など、全国7会場で実施する。教科書検定へのより一層の理解を得るため、平成28年度の検定に係る申請図書など検定関係資料を公開する。

女子小学生のライフスタイル、電子書籍は4-6年生4割以上が読書経験あり 画像
生活・健康

女子小学生のライフスタイル、電子書籍は4-6年生4割以上が読書経験あり

 女子小学4~6年生の4割以上が電子書籍を読んだ経験があることが3月16日、「子どもライフスタイル調査2017春」の結果からわかった。動画共有サイトは、女子小学生の約7割が見ており、「毎日、ほぼ毎日」見ているという回答も14.4%あった。

文科省「教科書の改善について(論点整理)」パブコメ実施2/13-3/5 画像
教育業界ニュース

文科省「教科書の改善について(論点整理)」パブコメ実施2/13-3/5

 文部科学省は平成29年2月13日から3月5日の期間、「教科書の改善について(論点整理)」へのパブリックコメントを実施する。意見募集実施要領や提出様式は電子政府の総合窓口「e-GOV」に掲載されており、意見の提出は電子メール・郵送・FAXのいずれかで行う。

教育同人社、ACCESSのデジタル教材ビューアー採用 画像
教育ICT

教育同人社、ACCESSのデジタル教材ビューアー採用

 教育同人社は1月26日、ACCESSが提供するデジタル教科書・教材用ビューアー「Lentrance Reader(レントランス リーダー)」を採用したことを発表。平成29年度のデジタル教材から順次リリースする。同製品の導入は、学校教材業界として初だという。

月額980円で1,000冊が読み放題、英語の自立型学習教材 画像
教育ICT

月額980円で1,000冊が読み放題、英語の自立型学習教材

 子ども英語教室Lepton(レプトン)をフランチャイズ展開するEVAN(エヴァン)は1月23日、「多読」「多聴」「eラーニング」が一体となったコミュニケーション英語の自立学習教材「Lepton Reading FARM(レプトンリーディングファーム)」の提供を開始した。

【話題】エレン先生が帰ってきた、今度は英語のLINEスタンプ 画像
デジタル生活

【話題】エレン先生が帰ってきた、今度は英語のLINEスタンプ

 教科書のキャラクターでありながら、2016年春にネットユーザーの間で大きな話題をさらった「エレン先生」。先生と生徒たちが、今度はLINEスタンプになって帰ってきた。

デジタル教科書を併用を容認、平成32年度導入へ 画像
教育ICT

デジタル教科書を併用を容認、平成32年度導入へ

 文部科学省は、「『デジタル教科書』の位置付けに関する検討会議」による最終まとめ案を公表した。デジタル教科書の併用を認め、学習内容に応じて部分的にデジタル教科書を使うことが適当とした。平成32年度から導入する見通し。

2016年も話題、子どもは知ってる「ルイ・ブライユ」って誰? 画像
教育・受験

2016年も話題、子どもは知ってる「ルイ・ブライユ」って誰?

 2015年に続き、今年も「きっず検索ランキング2016」上位にランクインした「ルイ・ブライユ」。子どもたちの間では織田信長やユーチューバーのHIKAKIN(ヒカキン)を凌ぐ知名度であることがわかるが、東大生でも知らない者が多いというこの人物、一体、何者なのか。

新村印刷、ACCESSのデジタル教科書ビューワーを採用 画像
教育ICT

新村印刷、ACCESSのデジタル教科書ビューワーを採用

 ACCESSは11月21日、同社の教科書・教材用コンテンツ制作ソリューション「Lentrance Creator(レントランス クリエイター)」が新村印刷に採用されたことを発表。教育分野向けのデジタルコンテンツ制作サービスを強化する方針を明らかにした。

幼児から使える「新レインボーはじめて国語辞典」発売 画像
教育・受験

幼児から使える「新レインボーはじめて国語辞典」発売

 学研プラスは、初めて国語辞典を使う子どものために、さまざまな工夫を凝らした「新レインボーはじめて国語辞典」を11月に発売した。監修は金田一秀穂先生で、幼児~小学校低学年が対象。定価は、1,800円(税別)となっている。

ジャストシステムと文溪堂、小学校向けデジタルドリル開発…2017年6月発売 画像
教育ICT

ジャストシステムと文溪堂、小学校向けデジタルドリル開発…2017年6月発売

 ジャストシステムは11月14日、小学校を対象としたパソコンやタブレット端末で取り組むドリル学習ソフト「ジャストスマイル ドリル」を2017年6月9日に発売すると発表した。価格はオープン。

東京書籍、塾向けに教育ソフトを配信「学習塾Webライブラリ」 画像
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東京書籍、塾向けに教育ソフトを配信「学習塾Webライブラリ」

 東京書籍は11月4日、学習塾向け教育ソフト配信サービス「学習塾Webライブラリ」をWebサイトで公開した。教科書準拠性が高い教材で、定期テスト対策や基礎学力の向上に活用できる。Webサイトではサンプル版が体験できる。

Z会とレアジョブ、中高生向けオンライン英会話サービス開講 画像
教育ICT

Z会とレアジョブ、中高生向けオンライン英会話サービス開講

 Z会とオンライン英会話サービスのレアジョブは、「NEW TREASURE Online Speaking」を2017年4月より共同で開講する。英語4技能対応の中高生を対象とした英語教科書「NEW TREASURE」シリーズに準拠したオンライン英会話サービスだ。

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