高等教育の在学率1位は韓国、日本は7か国中6位
文部科学省は10月20日、7か国の教育状況を統計データで示した「諸外国の教育統計」平成26(2014)年版を公表した。高等教育在学者の人口千人あたりの人数は、韓国がもっとも高く、日本は中国に次いで2番目に低いことが明らかになった。
世界大学ランキング、アジアにおける日本の相対的な順位が低下
三菱UFJリサーチ&コンサルティングは、英タイムズ・ハイヤー・エデュケーション(THE)の世界大学ランキングが10月2日(日本時間)に公表されたことを受け、速報レポートを発表した。アジアにおける日本の大学の相対的なポジションが低下しているという。
韓国e-ICON世界大会で神奈川大学附属高1年の2名が3位入賞
第4回韓国e-ICON世界大会が9月13日より17日にかけて韓国ソウルで開催され、神奈川大学附属高等学校1年の黒米健太さんと山本康生さんが韓国の生徒とチームを組み、参加9チーム中、3位に入賞した。
JTB地球倶楽部、冬休み語学研修プランを発売…クリスマス体験など
JTBグループでSIT(目的型旅行)に特化したJTBガイアレックは、JTB地球倶楽部「冬休み 語学研修」を9月19日に発売した。プランはいずれも一般家庭でのホームステイをベースに語学レッスンと各種アクティビティを盛り込んだもの。
韓国の大学がPlayStationカリキュラムと専用教室をお披露目
韓国・ソウルにある祥明大学校で、9月5日からゲーム産業に関するカリキュラム、「PlayStation Class」が始まり、それに合わせてPlayStation一色の教室が開設されました。
国際科学オリンピックのメダル獲得数ランキング、日本は数学で3位
科学技術・学術政策研究所は8月8日、日本の科学技術活動を客観的・定量的データに基づいて体系的に分析した「科学技術指標2014」を公表した。国際科学オリンピックのメダル獲得数をみると、中国や韓国をはじめとした東アジア地域の活躍が目立っている。
自然や科学への関心は日本が最低…日米中韓の高校生比較
自然や科学について興味・関心がある高校生の割合は、日米中韓の4か国中で日本がもっとも低いことが、国立青少年教育振興機構が8月6日に発表した調査報告書より明らかになった。
日本の若者は自己肯定感が低く、将来を悲観…7か国中最低
日本は諸外国と比べて自己を肯定的に捉えている者の割合が低く、自分の将来に明るい希望を持っていないことが、内閣府が6月3日に公表した「平成26(2014)年版 子ども・若者白書」より明らかになった。
日中韓キャンパスプログラム、2年目の日本学期が立命館大で開講
日中韓キャンパスアジア・プログラム「移動キャンパス」の日本学期(2学期)が5月12日、立命館大学でスタートした。3か国の学生が、共同で学習・生活しながら各国の言語や歴史、文化を学んでいく。関係が冷え込む中、アジア初の人材育成の試みとして注目されそうだ。
教育水準ランキング、日本は世界2位…4位までアジアが独占
ピアソンは5月8日、世界各国の教育水準を調査したレポート「ラーニングカーブ2014」を発表した。世界39か国の教育実績をもとに算出された国別のランキングでは、日本が世界第2位となった。
早大・関西外大・立命館がトップ3…大学間協定に基づく日本人学生派遣数
日本学生支援機構は4月22日、平成24年度の大学間協定などに基づく日本人学生留学状況調査の結果を公表した。国別では米国が10,355人ともっとも多く、海外に派遣する学生の数が多かったのは早稲田大学、関西外語大学、立命館大学だった。
JTB、小学生~25歳対象の各種語学研修ツアーを発売
JAXAが国際スペースキャンプに参加する中高生募集、7月韓国で開催
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、7月に韓国の済州航空宇宙博物館(JAM)で開催される「国際スペースキャンプ2014」に出席する中学2年生~高校1年生を募集している。キャンプは3泊4日間の日程で行われ、すべてのプログラムは英語で実施される。
キッザニア甲子園、韓国の子どもたちと交流できる期間限定アクティビティを実施
キッザニア甲子園は、外国のキッザニアとのコラボレーション企画として、1月11日から24日までの間、期間限定アクティビティ「Hello Global KidZania!」を実施。韓国のキッザニアソウルの子どもたちと交流できる内容となっている。
【文科省】土曜授業の講師は文科省職員から確保、大臣も講義…11/15下村大臣会見
下村博文文部科学大臣は11月15日の定例記者会見で政府見解を必ず記載した教科書を子どもたちに、そして土曜授業の講師確保は文科省職員から、日中韓の共同歴史教科書編さんに意欲をみせたことなどについて発言した。
やっぱり英語が大事…韓国の英語幼稚園とスマート英語教育
幼少期の英語教育が韓国で注目されている。韓国だけでなく、世界を舞台に活躍できる子どもをそ育てようと、英語幼稚園やICT機器を活用したスマート英語教育の利用が盛んだ。

