コロー、モネ、ピサロ、マティスら約110点を展示「樹をめぐる物語」
フランス風景画の進展を探る展覧会「樹をめぐる物語」が、6月26日まで東京・新宿の東郷青児記念 損保ジャパン日本興亜美術館で開催中。ランス近代風景画が展開する過程において「樹木」というモチーフがどのような役割を果たしてきたのか、その変遷をたどる展覧会。
約10年ぶりの回顧展「ダリ展」、過去最大規模で秋開催
20世紀を代表する芸術家のひとり、スペインのサルバドール・ダリ(1904-89年)の回顧展「ダリ展」が、東京との2会場での開催が決定。日本での本格的な回顧展は約10年ぶりで、過去最大規模の展示となる。
未来の消防車、最優秀は小3が描いた“特殊災害工作車”
モリタホールディングスは4月22日、全国の小学生を対象に実施した「第11回未来の消防車アイデアコンテスト」の審査結果を発表、山梨県北杜市在住の小学3年生(応募当時)、高井雅人さんの作品が最優秀賞に選ばれた。
【GW2016】こどもの日は美術・音楽・寄席も揃う横浜でアート鑑賞
5月5日のこどもの日、横浜では子ども向けのアートイベントが数多く開催される。横浜美術館は観覧料が無料となるほか、子どものためのオーケストラコンサートや、寄席など、さまざまなイベントが横浜市内各地で予定されている。
「不思議の国のアリス」の世界を表現…ヒルトン東京
ヒルトン東京1階のマーブルラウンジでは5月23日から8月27日まで、「不思議の国のアリス」からインスピレーションを得た新デザートフェア「アリスからの招待状」が開催される。
【GW2016】芸術と音楽のワークショップや展覧会…六本木ヒルズ
六本木ヒルズはゴールデンウィーク期間中、小学生を対象としたワークショップなど、音楽や芸術に触れながら五感を使って楽しめるイベントを多数開催する。
求む!高校生デザイナー「キャンパスロゴステッカー」アワード
コクヨは、高校生最大の文化の祭典「2016ひろしま総文」の開催とキャンパスノート発売41周年を記念して、高校生を対象にキャンパスノートのロゴをかたどったステッカーのデザインを募集する。テーマは「広島」。5月8日まで応募を受け付ける。
TeNQ、宇宙を楽しむイベント「宙とあそぼう」4/29-6/28
東京ドームシティ玄関口にある宇宙ミュージアム TeNQは、4月29日から6月28日の期間、さまざまな「宇宙とのあそび方」を紹介するイベント「宙(ソラ)とあそぼう」を開催する。
「満開の桜」やツバメ…ブリヂストンこどもエコ絵画コンクール大賞決定
ブリヂストンは3月31日、第13回ブリヂストンこどもエコ絵画コンクールの表彰式を、東京都内のブリヂストングローバル研修センターで行った。大賞受賞者は、香川県の田中ひなのさん(作品名「満開の桜」)、千葉県の片山千愛さん(作品名「ツバメさんまたきてね」)など。
音楽セラピーやホスピタルアート、順天堂大×東京藝大が包括協定
順天堂大学と東京藝術大学は3月23日、教育研究・人材交流・社会貢献・国際交流などの一層の充実と質の向上を図り、医学・芸術分野の学術研究のさらなる発展と人材育成に寄与することを目的に連携・協力に関する包括協定を締結したと発表した。
アート文化を発信するギャラリーが池ノ上にオープン
静寂と喧噪が交わる東京・世田谷区の池ノ上駅至近の線路沿いに3月19日、様々なアート文化を発信するギャラリー「クワイエット ノイズ アーツ アンド ブレイク(QUIET NOISE arts and break)」がオープンする。
かぐや姫は宇宙人? ダ・ヴィンチ手稿ほか150点「宇宙と芸術展」
森美術館は7月30日から2017年1月9日まで、「宇宙と芸術展」を開催する。日本最古のSF小説ともいえる「竹取物語」や、日本初公開となる天才レオナルド・ダ・ヴィンチが描いた天文学手稿、チームラボによるインタラクティブな新作インスタレーションなど幅広い展示を行う。
【春休み2016】国際人の基盤づくり、英語で学ぶ算数・科学・ITキャンプ
インターナショナルスクールタイムズは、オンライン・インターナショナルスクールと算数、自然科学、IT、ブロック教育などの専門スクールなどが集結した英語で学ぶ3日間のスプリングキャンプを、東京・渋谷と立川の2か所で開催する。対象は新小学1~3年生。
第21回学生CGコンテスト受賞発表イベント、日本科学未来館で3/4-6
3月4日から6日までの三日間、日本科学未来館にて「第21回学生CGコンテスト」の受賞発表イベント「Campus Genius Meeting」が開催される。受賞作品・ノミネート作品の上映・展示に加え、審査員・評価員とのディスカッション、作者によるトークなどを予定している。
ネットで話題の「書き時計」東京都美術館で無料展示2/23-28
インターネット上で大きな反響を呼んだ東北芸術工科大学生の卒業制作作品「書き時計」が、2月23日~28日に東京都美術館で公開される。会期中は作者本人によるデモンストレーションが予定され、実際に動く姿を見られるという。
小学生向けプログラムも、アート×テクノロジー「近未来美術展」
伊勢丹新宿店では、現代の新しいテクノロジーを用いた芸術作品を紹介する作品展「近未来美術展 DOORS」を、2月17日から22日まで、同店本館7階催物場で開催している。

