埼玉県「若者契約トラブル110番」で特別相談1/16-18
埼玉県消費生活支援センターは、若者を狙った悪質商法の被害防止と解決支援を目的に、1月16日から18日の3日間、関東甲信越ブロック若者悪質商法被害防止共同キャンペーンとして特別電話相談「若者契約トラブル110番」を実施する。県内在住、在学、在勤の30歳未満の若者に関する消費生活相談を受け付ける。
インフルエンザ感染急拡大、首都圏も「注意報発令」相次ぐ
厚生労働省は2024年12月20日、第50週(12月9日~15日)のインフルエンザ発生状況を発表した。定点あたり報告数は注意報レベルとなる19.06人に拡大。首都圏でも東京や埼玉、神奈川が相次いで流行注意報を発令した。大分と福岡では報告数30人以上の警報レベルに達している。
小中学生、前年度比14万人減で過去最少…学校基本調査
2024年度の小学生は594万1,733人(前年度比10万7,952人減)、中学生は314万1,132人(同3万6,376人減)といずれも過去最少となったことが2024年12月18日、文部科学省が公表した学校基本調査(確定値)により明らかとなった。
司法試験のCBT化、2025年4月ごろ練習版・体験版公開へ
法務省は2024年11月29日、司法試験および司法試験予備試験のデジタル化に関するQ&Aを更新。現在開発中のCBT試験の練習版や体験版について、2025年4月ごろにWebサイト上で公開予定との見通しを公表した。あわせてCBT試験の操作マニュアルなども公開予定だという。
30駅制覇で豪華賞品、JR東日本スタンプラリー1-3月
JR東日本は2025年1月10日から3月3日まで「JR東日本 トレインスタンプラリー-鉄路を駆ける栄光の車両たち-」を開催する。鉄道ファンを魅了してきたEF58形をはじめとする機関車などを「栄光の車両」としてスタンプに採用。参加者はスタンプを集めて限定賞品を手に入れることができる。
愛知県こども計画「はぐみんプラン」意見募集1/17まで
愛知県は2024年12月19日、子供・若者・子育てに関する総合計画「愛知県こども計画 はぐみんプラン2029(仮称)」案について、県民の意見募集を開始する。2025年度から5年間の計画として、少子化対策や子供・若者支援の取組みを定めており、2025年1月17日まで意見を受け付ける。
大人も感染注意「溶連菌感染症」予防率わずか16.2%
2023年は10月ごろから感染者が増加し、過去10年間で最大規模の流行が発生した「溶連菌感染症」について、大正製薬は2024年12月17日にアンケート調査結果を公表。溶連菌感染症の予防対策をしている人はわずか16.2%と、インフルエンザやコロナに比べ多くの人が感染予防をしていないことが明らかになった。流行しやすいシーズンに入ったいま、今後の感染対策が重要だ。
返済不要のアメリカ留学奨学金の募集開始、篠原欣子記念財団
篠原欣子記念財団は2024年12月10日より、アメリカ留学を目指す日本の若者を対象とした給付型奨学金プログラムの募集を開始した。経済的な理由でこれまでアメリカ留学を諦めていた学生や社会人を対象に、新たな学びの機会を提供するべく10名程度を募集する。
東北大学、SiRIUS開設…若手研究者を支援
東北大学は2025年4月1日、SiRIUS(医学イノベーション研究所)を開設する。研究指向の若手臨床医研究者(フィジシャン・サイエンティスト)が研究に注力できる環境を提供し、医学研究を牽引するトップクラスの人材育成と医療イノベーション創出を推進することを目的としている。
大学卒業者の進路決定率87.4%、3年連続上昇…旺文社
2024年の大学卒業者の進路決定率が87.4%となり、3年連続で上昇したことが旺文社教育情報センターの調査で明らかになった。この調査は、2023年4月から2024年3月までの大学卒業者を対象に、2024年5月1日時点の進路状況を分析したもの。進路決定率は、進学者数と就職者数をあわせた数を卒業者数で割り、パーセンテージで示している。
明治大、駿河台キャンパス大規模整備計画が始動
明治大学は、創立150周年記念事業の一環として、駿河台キャンパスの総合施設整備計画「SURUGADAI 6.0」を開始した。この計画は、約10年後に中野キャンパスの全機関を駿河台キャンパスに統合することを目指している。駿河台キャンパスの老朽化した施設を順次建て替え、物理空間と仮想空間を融合させた新しいキャンパスを創ることをコンセプトとしている。
磯子火力発電所で学ぶエネルギーの未来2/19-21
2025年2月19日から21日にかけて、神奈川県横浜市にある磯子火力発電所で「エコ×エネ体験ツアー 火力編@磯子」が開催される。対象は全国の大学生や高専生で、参加費は無料、申込みは1月19日まで。
国家公務員総合職の合格発表、最多は「東大」345人
人事院は2024年12月12日、国家公務員採用総合職試験(大卒程度試験)の「教養区分」における合格者を発表した。合格者数は467人で、昨年度の423人から44人増加し、過去最高を記録した。総合職試験全体の出身大学別の合格者数は、東京大学がもっとも多い345人の合格者を出した。
国家公務員試験2025「教養区分」新設…専門職試験見直しも
人事院は、2025年度の国家公務員採用試験において、一般職試験(大卒程度試験)に「教養区分」を新設すると発表した。また、経験者採用試験の拡大と、国税専門官採用試験等の専門職試験の見直しも行う。
X'masイブは「サンタ追跡」米軍やグーグルが現在地を追う
クリスマスイブの恒例イベント「サンタ追跡」が北アメリカ航空宇宙防衛司令部(NORAD)とGoogleの特設Webサイトで公開された。NORADは12月24日の午後6時、Googleは午後7時よりサンタの現在地を追う。
インフルエンザ「流行注意報」千葉など13府県へ拡大…厚労省
厚生労働省は2024年12月13日、第49週(12月2日~8日)のインフルエンザ発生状況を発表した。定点あたり報告数は全国平均で9.03人。報告数が20人を超えた福岡県をはじめ、大分県や千葉県など13府県が流行注意報レベルとなっている。

