【大学入学共通テスト2021】特例追試験、受験者は1人
大学入試センターは2021年2月15日、令和3年度(2021年度)大学入学共通テストの特例追試験受験状況を公表した。第2日程試験の追試験として2月13日と14日に実施された特例追試験の受験者数は1人であった。
【大学受験2021】医学部出願状況、東大3.8倍・京大2.9倍
河合塾が発信する医学部入試・受験対策情報サイト「河合塾 医進塾」は2021年2月15日、国公立大学医学部の出願状況をまとめた一覧表を公開した。出願倍率は東京大学が2月5日午後5時時点で3.8倍、京都大学が2.9倍(確定)。
【大学受験2021】文科省、地震による被災地域の受験生に配慮を依頼
2021年2月13日に福島県沖を震源とする地震が発生した。文部科学省は、地震により交通機関が復旧していない地域もあり、受験生の移動に支障が生じることが懸念されることから、国公私立大学の入試担当者に被災地域の受験生に対する配慮を依頼した。
ハイレベルな授業を自宅で受けられる「Z会の映像」春期講習
Z会は、「Z会の映像」において、自宅でできる春期講習の申込みを2021年2月1日より開始した。中高一貫校に通う生徒と、高校生および大学受験生向けで、重要ポイントを5日間で集中特訓する春期講習となっている。
【大学受験2021】早稲田、前年は補欠者の32.4%が繰上合格
2021年度の私立大学一般入試が実施されており、早稲田大学は2月17日より合格発表が行われる。過去の入試結果を見ると、2020年度入試では、計3,132人の補欠者のうち、1,015人(32.4%)が繰上げ合格した。
【大学受験2021】慶應大、福島県沖地震で欠席した受験生に特別措置
慶應義塾大学は2021年2月14日、13日に福島県沖で発生した地震の影響により、2021年度(令和3年度)学部一般選抜を受験することができなかった受験生に配慮し、特別措置として追試験を実施すると公表した。
【大学受験2021】慶大、前年は補欠者の28%が繰上合格
2021年度の私立大学一般入試が実施されており、慶應義塾大学は2月19日より合格発表が行われる。過去の入試結果を見ると、2020年度入試では、慶應義塾大学は計2,299人の補欠者のうち、643人(28.0%)が繰上げ合格した。
東大「赤門」を閉門…一部の耐震性低く
東京大学は2021年2月12日、本郷キャンパスの「赤門」の耐震性能が低いことがわかり、閉門することを公表した。閉門する期間は耐震性の確保が確認できるまでとしている。
【大学受験2021】河合塾、新型コロナウイルス感染症への対応一覧更新
河合塾の大学入試情報サイトKei-Netは2021年2月10日、2021年度入試情報の「新型コロナウイルス感染症への対応一覧」を更新した。国公立大と私立大に分け、各大学の一般選抜における対応・配慮などをまとめている。
英検「S-CBT」に統合…ライティング解答はタイピング・筆記から選択
日本英語検定協会(英検協会)は2021年2月10日、従来型の実用英語技能検定(英検)のCBT方式の試験「英検CBT」「英検 2020 1 day S-CBT」について、4月から「英検S-CBT」に一本化すると発表した。ライティングの解答方式は、タイピング型と筆記型から選択できる。
【大学受験2021】コロナ対応、入試変更点まとめ…2/5時点
文部科学省は、令和3年度(2021年度)大学入学者選抜における新型コロナウイルス感染症への対応等に関する変更について、2021年2月5日時点の状況を一覧表にまとめてWebサイトに掲載した。同志社大学は全学部の一般選抜で、新たに3月7日に特別試験(2教科型)を実施する。
【大学受験2022】公立大学、各選抜の募集人員を公表
公立大学協会は2021年2月9日、2022年度(令和4年度)公立大学個別学力検査等日程グループ表を公表した。一般選抜の募集人員のほか、学校推薦型選抜の募集人員など、各選抜の募集人員を大学ごとに一覧にまとめて掲載している。
【大学受験2021】私立大の入試日程・地方試験会場一覧
河合塾が提供する大学入試情報サイト「Kei-Net」は2021年2月9日、「2021年度 私立大学 地方試験会場一覧」の最新情報を掲載した。東京理科大学は名古屋や大阪など6地区、同志社大学は札幌や東京など16地区に地方試験会場を設けている。
【中学受験】【高校受験】【大学受験】早稲田アカデミー、2021 Web入試報告会…動画で配信
早稲田アカデミーは、年長から高校2年生と保護者を対象とした「2021 Web入試報告会」をオンラインで動画配信する。行われたばかりの入試の概況・科目分析を紹介。視聴は無料。視聴申込はWebサイトにて受け付けている。
【大学受験2021】国公立大の志願状況(最終日15時時点)前年比96%、中期日程で減少大
河合塾の大学入試情報サイト「Kei-Net」は2021年2月9日、「2021年度国公立大志願状況」を掲載した。2月5日午後3時時点の国公立大学全体の志願者数は40万649人、前年最終日同時点との比較は96.0%。日程別でも前期96.8%、後期96.4%、中期87.9%といずれも減少している。
【大学受験2021】国公立大学の志願状況(最終日15時時点)前期2.8倍・後期9.1倍
文部科学省は2021年2月5日、令和3年度(2021年度)国公立大学入学者選抜の志願状況を発表した。出願最終日である2月5日午後3時現在の志願倍率は、前期日程が2.8倍、後期日程が9.1倍、中期日程が11.1倍。確定志願状況は2月24日に発表される。


