【大学受験2022】英語検定利用状況、小論文出題概要の一覧公開

 河合塾の大学入試情報サイト「Kei-Net」は2021年9月2日、2022年度入試情報に「英語資格・検定試験利用状況」「小論文・総合問題出題概要一覧」を掲載した。2022年度入試における国公私立大学の詳細情報を一覧にまとめて紹介している。

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 河合塾の大学入試情報サイト「Kei-Net」は2021年9月2日、2022年度入試情報に「英語資格・検定試験利用状況」「小論文・総合問題出題概要一覧」を掲載した。2022年度入試における国公私立大学の詳細情報を一覧にまとめて紹介している。

 「英語資格・検定試験利用状況」は、2022年度一般選抜において、民間の英語資格・検定試験を利用する大学をまとめた一覧。国公立と私立に分けて、利用大学の情報を集約している。

 一覧には、英語資格・検定試験を利用する選抜の入試方式、利用方法、対象試験と成績を記載。出願要件として利用する場合は「★」、合否判定に利用する場合に英語資格・検定試験の成績提出が必須の場合は「●」、任意提出の場合は「△」を付けて分類している。

 たとえば、青山学院大学では、総合文化政策学部の個別学部日程A方式、国際政治経済学部(国際経済学科を除く)の個別学部日程B方式において、指定する英語資格・検定試験を出願要件としている。出願資格とするスコア・級は、総合文化政策学部がTEAP260点以上等、国際政治経済学部が英検準1級以上等。

 一方、「小論文・総合問題出題概要一覧」は、小論文・総合問題を課す大学のうち、出題概要等が公表されている大学について、河合塾が調べてまとめたもの。一般入試のみを対象とし、国公立大学と私立大学に分けて掲載している。

 たとえば、京都大学の法学部(特色入試、後期日程)は、日本語と英語の文章を題材にする。北海道大学の文学部人文科学科(後期日程)は、出題文に英文を含む。早稲田大学の政治経済学部は、全学科共通テスト併用の総合問題において、日英両言語による長文を読み解いたうえで解答する形式とし、記述式解答を含む。

 なお、いずれも掲載内容は今後変更の可能性もあるため、詳細や最新情報は必ず各大学の学生募集要項やWebサイトを確認すること。
《奥山直美》

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