【大学受験2022】東進、全12大学別本番レベル模試10月

 東進ハイスクール・東進衛星予備校は2021年10月、全12大学の「大学別本番レベル模試」を実施する。対象は受験生で、東進に通塾する生徒以外も受験可能。受験料は一般生で6,600円(税込)。申込みは各模試実施日の4日前までWebサイトで受け付ける。

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10月実施 大学別本番レベル模試
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 東進ハイスクール・東進衛星予備校は2021年10月、全12大学の「大学別本番レベル模試」を実施する。対象は受験生で、東進に通塾する生徒以外も受験可能。受験料は一般生で6,600円(税込)。申込みは各模試実施日の4日前までWebサイトで受け付ける。

 東進の「大学別本番レベル模試」は、全12大学31回(同日体験受験含む)を実施する日本最大規模の模試。ラインアップは、東大・京大・北大・東北大・名大・阪大・九大・東工大・一橋大・千葉大・神戸大・広島大の全12大学。1か月で12種の模試を実施しているのは東進のみで、特に千葉大・広島大の本番レベル模試は東進のみが実施しているという。

 東進の大学別模試は、入試本番と同じ範囲・出題形式・レベルで出題する「本番レベル模試」であることが大きな特徴。各大学のアドミッション・ポリシーが反映された特徴的な問題に挑戦することで大学の出題傾向に沿った対策を行い、日本全国の受験生の中での自分の学力、志望校との差を正しく認識することができる。自信のない単元や解けない問題があっても、早くから「本番レベル模試」に挑戦することで、入試本番で力を発揮することにつながるという。

 また、12月後半からの共通テスト対策までに志望校対策をじっくり行えるよう、10月の段階で志望校との距離を明確にして自分の強みや課題を発見し、学習計画の見直し・軌道修正を行うことが重要だという。10月の本番レベル模試を中間目標として学習を進め、本番同様の緊張感の中で模試を受験して力を出し切り、結果をもとに十分な志望校対策を行う、という流れで入試本番までの残り時間をより効率的に使うことを推奨している。

 成績表は最短中9日(東大は中8日)という東進模試ならではのスピードで返却。詳細な成績表がすぐに返ってくるので、記憶が残っているうちに素早く対策を進めることが可能だ。模試は東進生だけでなく全国の受験生が受験可能。東進ハイスクール、東進衛星予備校、早稲田塾の各校舎で実施する。申込みは東進Webサイトで受け付けている。

◆東進 10月実施大学別本番レベル模試
対象:受験生
受験料:一般生6,600円(税込)
会場:東進ハイスクール、東進衛星予備校、早稲田塾の各校舎
実施日:
・東大本番レベル模試 2021年10月17日(日)
・京大本番レベル模試 2021年10月24日(日)
・北大本番レベル模試 2021年10月3日(日)
・東北大本番レベル模試 2021年10月10日(日)
・名大本番レベル模試 2021年10月10日(日)
・阪大本番レベル模試 2021年10月3日(日)
・九大本番レベル模試 2021年10月17日(日)
・東工大本番レベル模試 2021年10月24日(日)
・一橋大本番レベル模試 2021年10月24日(日)
・千葉大本番レベル模試 2021年10月17日(日)
・神戸大本番レベル模試 2021年10月10日(日)
・広島大本番レベル模試 2021年10月3日(日)
申込方法:東進Webサイトから申し込む
申込締切:各模試実施日の4日前
《畑山望》

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