【大学受験】2014年度公立大学の入試概要発表、前期試験は2/25‐
公立大学協会は、8月27日、2014年度公立大学の入学者選抜についての実施要領を発表した。試験は2014年2月25日から前期日程を行い、3月12日以降に後期日程を行う。前期日程は3月1日から合格者発表を行う。
【大学受験2013】難関国公立向けZ会マスター関西、本科2期Aターム開講
東大・京大・阪大・神大をはじめとする難関国公立大学を目指す受験生向けのZ会マスターコース(関西圏)は、9月3日より受験生本科(2期Aターム)を開講する。
【大学受験2013】代ゼミ「医学部英語特講」9/9…校外生も受講可
代々木ゼミナールは、国公立・私立大医学部医学科対策「医学部英語特講」を9月9日に本部校で実施する。英文を客観的に読む方法を研究。サテライン生中継も行われ、校外生も受講できる。
【大学受験2013】センター試験、検定料免除など被災者に特例措置
大学入試センターは8月24日、東日本大震災に伴う2013年度大学入試センター試験に関する特例措置について発表した。「臨時試験場」「試験場の指定」「検定料の免除」について措置がとられる。
【大学受験】東大目指す受験生向け「高校までの学習で身につけてほしいこと」…教科別に紹介
東京大学のWebサイトでは、東大を志望している受験生向けに「高校段階までの学習で身につけてほしいこと」を掲載。教科別に「国語」「地理歴史・公民」「数学」「理科」「外国語」について紹介している。
【大学受験2013】東北大、学生募集要項を公表…科学オリンピック入試も
東北大学は8月22日、2013年度の学生募集要項を公表した。AO入試や推薦入試、特別選抜入試、科学オリンピック入試の募集をする。東日本大震災により罹災した志願者には入学検定料免除の特別措置を講じるという。
【大学受験2013】ベネッセ、合格可能性判定基準を掲載
ベネッセのWebサイトでは、2013年度入試情報として「合格可能性判定基準」を掲載している。今年7月の進研模試総合学力記述模試結果と2012年度入試結果、2013年度入試科目データをもとに算出したという。
大学通信教育、平成24年秋期の合同入学説明会を全国5か所で開催
大学通信教育を実施している大学・大学院・短期大学が平成24年秋期の合同入学説明会を全国5か所で開催する。私立大学通信教育協会が主催する同イベントには、早稲田大学や近畿大学を始め、通信教育を実施している学校が多数参加するという。
「語彙・読解力検定」11/11開催…東京都市大、駒澤大など144大学が評価対象に
朝日新聞社とベネッセが共同で実施する「語彙・読解力検定」が11月11日(日)に開催される。全国6都市7つの公開会場のほか、朝日新聞販売所が設置する、沖縄を除く全国都道府県100会場にて受検することができる。
【大学受験2013】「東大・京大志望者検定」ベネッセWebサイトで開催中
ベネッセのWebサイトでは、東大・京大入試についての理解度を判定する「東大・京大志望者検定」を行っている。入試に関する問題が13問出題され、回答後に結果と解説が表示される。
【大学受験2013】文科省、私立大学の入学定員増加について発表
文部科学省は8月17日、2013年度から入学定員を増加する私立大学について発表した。増員するのは、法政大学や立教大学、明治大学など18校の大学と作新学院大学女子短期大学部1校の短大。
「夏休みに勉強するぞ」高3生・大学受験生の約9割が10時間以上を宣言
Z-wikiは、夏休みの過ごし方ページにて7月16日から8月6日に「夏休みは1日平均、○時間以上勉強するぞ!」という投票を行った。高3生・大学受験生の約9割が10時間以上の時間を宣言し、高1・高2生の約7割が5時間以上の時間を宣言した。
私立歯科大の4割が2年連続定員割れ…文科省調べ
文部科学省がまとめた2012年度の各大学歯学部の入学状況によると、全国に17校ある私立大学歯学部のうち、4割にあたる7校が2年連続で入学者数が募集人員を下回る定員割れしていることが明らかになった。中には定員の2割に満たない大学もあった。
【大学受験2013】代ゼミ、2012年度入試の面接実施内容と傾向・対策を公表
代々木ゼミナールは8月16日、2012年度入試の面接実施内容の調査結果を公表した。合格者へのアンケートや全国の高校から提供された資料をもとにしている。合わせて、面接の傾向と対策についても紹介している。
【大学受験2013】東大や京大、慶應、早稲田など計53大学のパンフレットをチェックできる無料アプリ
ワイズネットは、大学パンフレットを一同に集めたiPhone、iPad向け電子書籍アプリ「大学パンフ」をAppストアにて提供している。送料有料で配布している国公立大学や私立大学のパンフレットも含め、全て無料でダウンロードすることができる。
5割以上の親が子どもの大学選択に関与…ベネッセ調べ
Benesse教育研究開発センターは、これからの大学教育のあり方を考える材料を提供することを目的に「大学データブック2012」を作成し公表した。子どもの進路選択に際し、約6割の保護者が学校の情報を集め、5割が受験校をアドバイスしていることがわかった。


