現論会池袋校、入会金半額キャンペーン…12月末まで
現論会池袋校は、2024年12月末までの期間限定で、入会金が実質半額となるキャンペーンを実施している。また、他予備校からの乗り換えや友人と一緒に入会した場合、初月の授業料分のAmazonギフトカードも提供される。キャンペーン実施は池袋校のみ。
駿台医学部専門校舎責任者が教える、合格に近づく面接・小論文対策PR
筆記試験だけでなく、面接や小論文対策も求められる医学部受験。正解・不正解のない面接や小論文に関しては、どのような対策をすべきかと悩む受験生も多いのでは。駿台予備学校の医学部専門校舎・市谷校舎の責任者である重藤賢次氏に、医学部合格を目指すための面接・小論文対策について聞いた。
【大学受験2026】大阪医療大が開学へ…少数精鋭で人材育成
大阪芸術大学を運営する塚本学院は、2026年4月に大阪医療大学(仮称・設置認可申請中)の開学を予定している。少数精鋭で医療のスペシャリストを育成することを目指し、医療看護学部に「理学療法学科」と「看護学科」を設置する予定だ。各学科の定員は1学年40名で、質の高い医療教育を提供する。
栄光、コワーキングスペース&自習室「E-lounge」オープン
栄光は2024年12月1日、東京都東村山市の久米川にコワーキングスペース&自習室「E-lounge(イー・ラウンジ)」の第1号店をオープンする。小学生から大人までを対象に、仕事や勉強がはかどる空間を提供する新しい複合施設で、参加費は月額8,800円(税込)からとなっている。
女子難関4校の大学合格実績…東大最多は桜蔭63人
難関大学にも合格実績のある女子御三家を含む4校(桜蔭・女子学院・雙葉・豊島岡女子)について、2024年の大学入試結果をとりまとめた。「東大合格者数」がもっとも多かったのは桜蔭で63人、ついで女子学院と豊島岡女子が26人だった。
【大学受験2025】学外試験場、コロナ前より減少傾向
旺文社教育情報センターは2024年11月21日、2025年の大学入試における学外試験場の設置状況を発表した。国公立大学49校、私立大学389校が一般選抜で学外試験場を設置するが、コロナ前の2019年と比較して設置大学数が減少し、設置率も低下した。
関関同立の合格実績ランキング…1位を除くTOP20が公立高
大学通信は2024年11月25日、2024年度「関関同立(関西大、関西学院大、同志社大、立命館大)大学合格実績ランキング」を公開した。3位は「奈良(奈良)」、4位は「高津(大阪)」、5位は「市立西宮(兵庫)」。1位・2位は大学通信のWebサイトより確認できる。
GMARCH合格実績ランキング…TOP3は私立が独占
大学通信は2024年11月22日、2024年度「明治・青山学院・立教・中央・法政・学習院 大学合格実績ランキング」を公開した。3位は「朋優学院(東京)」、4位は「川和(神奈川)」、5位は「国学院大学久我山(東京)」。1位・2位は大学通信のWebサイトより確認できる。
【2024年最新版】関西トップ私大・関関同立「ダブル合格者」はどこを選ぶ?PR
東進ハイスクールが独自に作成する「ダブル合格者進学先分析」。最新のデータから、関西の難関私大、関関同立(関西学院・関西・同志社・立命館)の「ダブル合格者進学先分析」を紹介する。
受験生の親…気を付けていること1位「過干渉にならない」
明治は2024年、全国の大学受験を予定している高校生の母親500名を対象に「受験生の親の悩み調査」を実施した。調査は、受験シーズンを目前に控えた親子のコミュニケーションや食事に関する悩みを明らかにすることを目的として行われた。その結果、親子関係の緊張感や、子供のやる気維持に対する不安が浮き彫りになった。
世界大学ランキング上昇、今こそ東大を目指すべき理由PR
最新の世界大学ランキングで順位を上げた東京大学。東大入試で圧倒的な合格者数を誇る駿台予備学校・お茶の水校3号館(東大専門校舎)校舎責任者・瀧敬悟氏は、「今こそ東大を目指すべき」と語る。東大合格に王道はあるのか。合否の分かれ目、合格者の共通点とは。
早慶上理の合格実績ランキング…3位は渋幕、TOP2は?
大学通信は2024年11月19日、2024年度「早慶上理 大学合格実績ランキング」を公開した。難関私大として人気の早慶上理の合格者数は、3位「渋谷教育学園幕張(千葉)」518人、4位「栄東(埼玉)」511人、5位「市川(千葉)」490人。1位・2位は大学通信のWebサイトより確認できる。
共通テスト教科「情報」導入は時期尚早、大学教授ら反対署名提出
大学教授らで構成される「入試改革を考える会」は2024年11月18日、2025年度から大学入学共通テスト(以下、共通テスト)に導入する新教科「情報」について、導入延期などを求める反対署名を提出した。高校の授業の質や地域による格差が大きく公平とはいえないとしている。
【大学受験2025】進研模試「合格可能性偏差値」11月版
ベネッセマナビジョンは2024年11月20日、高3・高卒生対象の模試「第2回ベネッセ・駿台記述模試」のデータと2024年度入試結果に基づいた「合格可能性判定基準」を公開した。合格可能性80%以上の偏差値は、東京大学の文科一類が81、理科三類が86。
電気通信大、CBTによる大学入試シンポジウム12/7
電気通信大学は2024年12月7日、大学入学者選抜におけるCBT試験についてのシンポジウム「教科『情報』を含むアイテムバンク式CBTによる大学入試の試み」を開催する。2024年度に実施したCBTを用いた選抜に関する報告などを行う。対面とオンラインのハイブリッド開催。参加費無料。
旧七帝大の合格実績ランキング…4位に灘高、TOP3は?
大学通信は2024年11月18日、2024年度「旧七帝大 大学合格実績ランキング」を公開した。旧七帝大の合格者数は、3位北野(大阪)が176人、4位灘(兵庫)が168人、5位札幌北(北海道)が162人。1位・2位は大学通信のWebサイトより確認できる。


