総合型選抜対策塾を始動…MoonJapan新戦略
東京都豊島区に本社を置くMoonJapanは2024年12月18日、学習塾MH(略称)の事業買収を完了し、2025年4月より総合型選抜に特化した受験対策塾「MoonAcademy」を本格始動させると発表。あわせて先着50名限定で特別プランの募集を開始した。
東大、高校生向け研究室見学会3/26-27…実地とオンライン
東京大学は、2025年3月26日と27日の2日間にわたり、高校生を対象とした「東大の研究室をのぞいてみよう!」プログラムを開催する。1日目は本郷、駒場、柏、白金台の各キャンパスで実地開催され、2日目はオンラインでの開催となる。このプログラムは、全国および海外在住の高校生に東京大学の多様な教育研究内容を体験してもらい、同大学への受験意欲を高めることを目的としている。
海外進学EXPO2025、日本橋で1/12…奨学金情報も
「海外進学EXPO 2025」が2025年1月12日に日本橋で開催される。このイベントは、海外進学を目指す生徒や保護者を対象に、海外大学の最新出願戦略や奨学金対策、語学試験のポイント、課外活動の作り方など、進学に必要な情報を1日で提供する。会場では、奨学金財団や語学試験団体のブースが並び、専門家から直接アドバイスを受けることができる。参加費は無料で、事前登録が必要。
国公立大医学部に強い高校2024「甲信越」3位は県立長野
大学通信は、2024年度入試に基づく「国公立大医学部に強い高校ランキング」を特集している。甲信越エリア版の3位は県立長野(長野)、4位は甲陵(山梨)と駿台甲府(山梨)が合格者同数でランクイン。1位・2位は大学通信のWebサイトより確認できる。
【共通テスト2025】初の新課程入試…変更点まとめ
2025年1月18日・19日に実施される2025年度(令和7年度)大学入学共通テストは、新しい学習指導要領に対応した最初の試験。出題教科・科目の再編にともない、前年度から内容が大きく変わり、さまざまな変更が予定されている。受験生向けに変更点や留意点をまとめた。
東京女子医大、改善計画を公表…卒業生子女推薦は廃止
東京女子医科大学は2024年12月13日、改善計画書を公表した。「卒業生子女」推薦入試に問題があったことを認め、2026年度(令和8年度)入試では「卒業生子女」推薦入試を廃止し、一般推薦入試と一般選抜入試に切り替えることを明らかにした。
【大学受験】高3生78.8%「情報I」入試利用…Studyplus調査
スタディプラスのStudyplusトレンド研究所は、2024年11月19日から21日にかけて、学習管理アプリ「Studyplus」上で全国の高校生を対象に「情報Iの取り組みに関するアンケート」を実施し、1,673名から回答を得た。この調査では、高校生の情報I授業に対する実態や入試での利用状況が明らかになった。
ZEN大学、出願者1,000名突破…全国から注目
日本財団ドワンゴ学園が2025年4月に開学するZEN大学は、出願者数が受付開始から1か月を経ずして1,000名を超えたことを発表した。出願者の内訳をみると、高校3年生(高等専門学校生を含む)が62%、系属校であるN高・S高の生徒が全体の51%を占め、専願率は94%と高い。
【共通テスト2025】志願者数、7年ぶり増加の要因は?
大学入試センターが2024年12月6日に大学入学共通テストの確定志願者数を発表したことを受けて、旺文社教育情報センターは分析記事を公表した。志願者数が7年ぶりに増加したのは、18歳人口の増加が大きな要因だという。
国公立大医学部に強い高校2024「関東」トップ3は私立
大学通信は、2024年度入試に基づく「国公立大医学部に強い高校ランキング」を特集している。関東エリア版の3位は海城(東京)、4位は日比谷(東京)、5位は豊島岡女子学園(東京)がランクイン。1位・2位は大学通信のWebサイトより確認できる。
東京家政学院大、2026年度から男子枠を全学科に導入
東京家政学院大学は、2026年度の入学者選抜試験において、全学科で男子限定の定員を設ける「男子枠」を導入することを発表した。この新たな入試制度は、総合型選抜および学校推薦型選抜I期の一部に設定される。家政学・生活科学がジェンダーフリーな学問であることを広く社会に認知させることを目的としている。
国公立大医学部に強い高校2024「北海道・東北」3位は北嶺
大学通信は、2024年度入試に基づく「国公立大医学部に強い高校ランキング」を特集している。北海道・東北エリア版の3位は北嶺(北海道)、4位は秋田(秋田)、5位は青森(青森)がランクイン。1位・2位は大学通信のWebサイトより確認できる。
【大学受験2025】新課程入試へ突入「注目ポイント」は…河合塾
2025年度の大学入試が間近に迫る中、河合塾は今年の入試の注目ポイントをピックアップ。教科「情報」初導入、情報系・理工系の学部増、女子大の変革、難関大志向など、新たな動きが注目される。
【共通テスト2025】持ち物や注意点など役立つ「受験ガイド」公開…河合塾
河合塾の大学入試情報サイト「Kei-Net」は2024年12月10日、大学入試情報に「2025年度共通テスト受験ガイド」を掲載した。持ち物チェックなど試験前の準備から、試験中に注意したいこと、試験後に取り組むことまで、万全の態勢で臨むための手引きとなっている。
浜松医科大、次期学長に渡邉裕司氏…任期6年間
浜松医科大学は2024年12月11日、大学の学長選考・監察会議において、次期学長候補者として渡邉裕司氏を選出したことを発表した。現学長の任期が2025年3月31日で満了することを受けての選考であり、渡邉氏の任期は2025年4月1日から6年間となる。詳細については、学長選考・監察会議のWebサイトで確認できる。
海外大進学指導、河合塾が先生向けオンライン説明会12/20
河合塾の海外大進学相談センターは2024年12月20日、高校の先生方を対象とした「高校生の海外大進学指導オンライン説明会」を開催する。この説明会では、海外大進学と日本の総合型選抜に共通する指導方法を紹介し、参加者にとって有益な情報を提供することを目的としている。


