E判定から東大へ「逆転合格」を決めた受験生の共通点PR
志望校合格に向けて、1つの指標になるのが模試の合否判定だ。一方、E判定が出ていても、最難関の東大に合格する受験生もいる。そんな逆転合格を果たす人に共通する特徴とは何なのか。駿台予備学校お茶の水校3号館・東大コースの担任を務める堤政文氏と、人気漫画『ドラゴン桜2』の担当編集をつとめ、自身も偏差値35から2浪を経て逆転合格を果たした西岡壱誠氏に話を聞いた。
受験期、親からかけられて嫌だった言葉は…本音調査
A.verは2024年6月28日、「親のサポートに関する受験生のホンネ調査」の結果を発表した。受験生が受験期に親からかけられて嫌だった言葉は「勉強を催促する言葉」などで、過半数が「過度なプレッシャーを感じる」と回答している。
フェリス女学院大、学長・副学長すべて女性による教育改革で全学改組へ
フェリス女学院大学は、開学以来初となる全学改組で2025年4月にグローバル教養学部を新設する。これに先駆け、2024年4月からは私大で国内唯一となる、学長・副学長2名体制の女性によるトップマネジメントで教育改革を推進している。
【大学受験2024】実技試験の実施状況、筑波大や早大など
河合塾の大学入試情報サイト「Kei-Net」は2024年6月28日、2024年度大学入試の実技試験の実施状況を公表した。受験生からの報告をもとに、国公立大学は筑波大学や東京都立大学など10大学、私立大学は武蔵野美術大学と早稲田大学について掲載している。
大学人気ランキング2024年6月版…近大3位に返り咲き
JSコーポレーションが毎月公表している「大学人気ランキング」。2024年6月30日集計の最新版では、公立5位に「愛知県立大学」、私立3位に「近畿大学」が共に返り咲き、トップ5に動きがみられた。国立大学は11位以降で大きく変動している。
中学生向け「定期テストの教科別対策法」公開…Z会
Z会は2024年6月14日、Z会受験情報ナビにて「中学生の定期テスト対策法」を公開した。定期テストで高得点を目指すための学習法や、各教科の解説などを掲載している。
9年間で学生数が増えた大学、2位「修文大」1位は?
キャンパス総研は2024年6月28日、「学生増加率レポート 2024」を発表した。1位は「東都大学」(埼玉県)、2位は「修文大学」(愛知県)、3位は「清泉女学院大学」(長野県)で、医療・看護分野の学部新設やキャンパス拡張などの施策が多くの大学で共通してみられるという。
【大学受験】名門会、英語攻略など「共通テストガイダンス」7/7仙台
名門会は2024年7月7日、TKPガーデンシティ仙台にて、中高生と保護者を対象とした「共通テスト対策ガイダンス」を開催する。共通テストと国公立大2次試験、私立大試験との違いを交えながら、英語で高得点を取るための学習方法など2025年度入試に関する情報を伝える。事前予約制。
塾の合格実績、在籍基準を改定…全国学習塾協会が周知
全国学習塾協会は2024年7月1日、「合格実績」に関する自主基準の改正について、全国の塾事業者へ周知した。合格実績に含むことのできる塾生の範囲を「受験直前の6か月のうちいずれかに在籍し、30時間以上の受講、または継続的に3か月以上の受講がある生徒」と規定した。
【大学受験2024】学校推薦・総合型の入試結果…河合塾
河合塾の大学入試情報サイト「Kei-Net」は2024年6月26日、これまでの入試情報に「学校推薦型選抜・総合型選抜入試結果」を掲載した。学校推薦型選抜と総合型選抜の入試結果について、2023~2024年度の2年分を国公私立の大学別一覧にまとめている。
女子中高生向け「女子大生との座談会」参加者募集、東京都
東京都生活文化スポーツ局と東京ウィメンズプラザは2024年8月23日、「女子中高生向け 女子大学生との座談会」を東京ウィメンズプラザで開催する。進路選択や受験などについて、大学生に直接聞けるイベント。参加は無料。
全国3会場「帰国生のための学校説明会・相談会」7月
海外子女教育振興財団(JOES)は、「2024年度 帰国生のための学校説明会・相談会」を2024年7月26日に東京、7月29日に大阪、7月30日に名古屋で開催する。各学校個別ブースでの相談や帰国生によるパネルディスカッション、教育相談などを行う。参加無料。事前申込制。
【共通テスト2025】情報I対策「プログラミング・データ活用」7/20
KEC Mirizは2024年7月20日、オンラインセミナー高等学校情報I「大学入学共通テスト【情報I】の最新情報から効率的に得点アップにつなげるプログラミング・データ活用の対策方法」を開催する。参加無料。後日動画配信あり。事前申込制。
【大学受験2024】京大入学者、近畿勢2009年以降の最低値に
SAPIX YOZEMI GROUPによる京大合格を目指す受験生のための総合情報サイト「京大研究室」は2024年6月24日、2024京大入試状況「一般選抜 出身地別割合」を公表した。一般選抜志願者は例年近畿が最多だが、2024年度は一転、2009年度以降で最低となった。
【大学受験2025】私大入学定員、拓殖大など6大学で増加
文部科学省は2024年6月26日、2025年度(令和7年度)からの私立大学等の収容定員の変更に係る学則変更予定一覧を公表した。拓殖大学や大阪成蹊大学など大学6校と早稲田大学大学院など大学院2校が定員を変更する。
マッセイ大、実践女子学園など女子中高6校と協定
ニュージーランドのマッセイ大学(国立総合大学)は2024年6月18日、日本の女子中学・高校6校と「教育協力に関する協定」を締結した。大阪女学院、光塩女子学院、昭和女子大学附属昭和、実践女子学園、東京女子学院、日本女子大学附属に最短3年で学士号取得可能な協定校推薦制度が導入される。進学案内は2024年から開始予定。


