小5の年間総授業時数、約25%が標準を大きく上回る
文部科学省は2019年4月2日、2018年度公立小・中学校等における教育課程の編成・実施状況調査の結果について公表した。2018年度計画の年間総授業時数は、小5で平均1,061.0単位時間。25.7%は、標準の995単位時間を大きく上回る1,086時間単位以上で計画していた。
情報活用能力育む、中学校向け授業支援ソフト「ジャストジャンプ8」6/24
ジャストシステムは2019年6月24日、2021年度から中学校において実施される新学習指導要領に対応し、ICTを活用しながら情報活用能力を育む授業がすぐに実践できる、中学校向け学習・授業支援ソフト「ジャストジャンプ8」を発売する。価格はオープン価格。
絵本の語学学習アプリ「なないろえほんの国」単語帳など新機能実装
アイフリークモバイルは2019年4月2日、絵本を読んで語学学習ができるアプリ「なないろえほんの国/The World of Rainbow Picture Books」において新機能「単語帳」および「シール帳」を実装した。アプリの対象年連は3歳以上。
教えることで自分も成長…独自の英語プログラムで「地域に不可欠な学校」を目指す大妻嵐山中高PR
「地域に開かれた学校づくりの推進」言うは易し。埼玉県西部にある大妻嵐山中学校・高等学校は「地域にとってかけがえのない学校」を目指して、独自の英語プログラム「OREEP」に取り組んでいる。イベントのようすを取材した。
オンライン英会話「リンゲージスピーク」中高生向け月額コース
全研本社リンゲージ事業本部は2019年4月1日、オンライン英会話「リンゲージスピーク」の中高生向け月額コース「Linguage Speak for Teens」をリリースした。受講開始前に、無料体験レッスンを2回受講できる。
スタートダッシュが重要…中学さきどり学習のススメ<英語編>
中学校で新しく教科に加わる「英語」は、初めての定期テストの結果が良くないと自信をなくしてしまったり、嫌い、苦手…となってしまうかもしれない。「中学英語のさきどりが7日間でできる本」(KADOKAWA)より、新中学1年生向けの英語の学習法を紹介する。
お話を題材にしたキッズドリル「よんで かいて おぼえる おはなしABC」発売
朝日学生新聞社出版部は2019年3月31日、お話を題材にしたキッズドリルシリーズから、アルファベット26文字を学習できる「よんで かいて おぼえる おはなしABC」を発売した。対象は5歳から7歳で、価格は850円(税別)。
【大学受験2021】京大、共通テスト「英語」に関する書類の様式案公表
京都大学は2019年3月27日、2021年度入学者選抜における大学入学共通テストの「英語」についての予告を発表した。英語認定試験の成績に代えて提出を認める「英語の言語運用能力に関する書類」の様式案を、PDF形式でWebサイトに掲載している。
進研ゼミ、小4・5講座に学習応援ロボット「ミラクルロボ」導入
小学生向け通信教育「進研ゼミ小学講座」は2019年4月より、タブレット学習を中心とした「チャレンジタッチ」の小学4・5年生向けに学習応援ロボット「ミラクルロボ」の提供を開始する。対話機能で自発的な学習を支援し、英語4技能などの新学習指導要領にも対応。
大使館主催「春のアメリカ留学フェア」大学院4/15、ミニカレッジ4/23
アメリカ大使館は2019年4月に「春のアメリカ留学フェア」を開催する。4月15日には大学院留学を目指す人向けの「アメリカ大学院留学フェア」を、4月23日には大学学部留学を目指す人向けの「ミニカレッジフェア」を開催。いずれも入場無料、入退場自由。
2018年度教科書検定、小学校は164点すべて合格…全国7会場で公開
文部科学省は2019年3月26日、2020年度から小・中学校で使用される教科用図書の検定結果を公表。小学校においては、検定申請件数164点すべてが合格となった。5月下旬より、全国7会場で教科用図書検定結果の公開を行う。
我が子に最適な英語教育、ウィズダムの多彩な選択肢と効果的活用PR
英語教育がますます重要になっているだけに、我が子にどのようなレッスンを受けさせるべきか悩んでいる方も多いのではないだろうか。
習い事のメリットは「子どもの興味・関心が広がる」、デメリットは?
習い事をするメリットについて78%の親が「子どもの興味・関心が広がる」、デメリットについては84%の親が「お金がかかる」と答えていることが、コズレが2019年3月26日に発表した調査結果より明らかとなった。
子どもの習い事の数・費用が減少…増税懸念、幼保無償化は影響少
0~9歳の子どもがおけいこ事をしている割合、おけいこ事の数、世帯収入に占めるおけいこ事費用の割合がともに減少傾向にあることが、アクサダイレクト生命保険が行った調査から明らかになった。2019年10月に実施予定の消費増税を懸念しての結果とみられる。
中学5教科用の単元別学習ソフトを無償提供…貧困・不登校などの生徒向け
日本ソフトウエアアプローチは2019年3月22日より、登校拒否生徒や貧困層生徒、学校での学習スピードについていけない生徒のために、中学5教科用の単元別学習ソフトの無償提供を開始した。
「アルク Kiddy CAT英語教室」幼児コース教材を一新
全国で約1,000教室を展開する「アルク Kiddy CAT英語教室」(対象年齢:2歳~中学生)は、子どもたちが将来に向けて必要な力を培う環境を整えるべく、2019年5月より4~5歳向けの幼児コース教材を一新する。

