中高生対象、ネイティブ講師が英語で指導するWEB講座…ベネッセが9/1開講

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海外大併願コース WEB Class
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 ベネッセは、中学3年生~高校3年生を対象に「海外大併願コース WEB Class」を9月1日に開講する。インターネットに接続したパソコンを利用して自宅で受講できるWEB講座で、ネイティブ講師が原則すべて英語で指導を行う。

 ベネッセでは2011年度より、グループ会社「お茶の水ゼミナール」で、海外大と国内大を「併願できる英語力」と、グローバルな社会で「使える英語力」の育成を目的としたプログラム「海外大併願コース」を都内2か所の教室で開講している。今回のWEB講座開講により、同じ内容の授業を全国どこでも、自宅で受講できるようになる。

 一般的な英会話学校で習う日常英会話だけでなく、大学の授業や国際情勢のニュースなど、アカデミックな内容も英語で理解でき、自分の意見が英語で言え、世界中の学生と議論ができるような英語力の習得を目指す。また、海外大進学や早稲田大、上智大などの国際教養系学部入試の選考要件にあるTOEFLの対策にもつながるカリキュラムともなっている。

 講座は、英語のレベル別に4クラスあり、レベルアップに応じて上のクラスに変更が可能となっている。通常授業は、120分の授業が月4回、定員は8名まで。入学金は、31,500円で、通常授業料は、月額24,800円。オプション講座として、日本人講師が担当する90分の授業が月4回で18,800円。

 今後は、アメリカのトップ大学進学のために必要な、共通試験「SAT」や「エッセー」の対策講座も開講し、日本の高校生の海外大への進学ニーズに対応していくという。

 なお、9月中は特別キャンペーンを実施し、先着100名のみ最大3回まで「無料体験授業」を受講できる。申込締切は、8月29日まで。
《工藤めぐみ》

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