日本製粉「小学生ご当地アイデア料理コンテスト」受賞作品発表

生活・健康

最優秀賞 大村さん(小5)静岡茶・チャ・cha ピリッとからい とりカワカツ丼」
  • 最優秀賞 大村さん(小5)静岡茶・チャ・cha ピリッとからい とりカワカツ丼」
  • ユニセフ賞 須上さん、稲垣さん(小6)「まるごとトマトうどん」
  • 優秀賞 小峰さん(小5)「つるかぼちゃニョッキ」
  • 優秀賞 西原さん(小4)「うどんポンチ」
  • 優秀賞 新谷さん(小6)「レモンのグラタン」
  • 優秀賞 森下さん他4名(小3)「トマチーぎょうざのけいはんスープ)
 日本製粉(NIPPN)は、ユニセフ支援チャリティープログラムの一環として開催した「小学生ご当地アイデア料理コンテスト」の受賞作品12点を発表した。応募総数244点の中から、小学5年生の大村はなさんの「静岡茶・チャ・cha ピリッとからい とりカワカツ丼」が最優秀賞に選ばれた。

 子どもたちの「食への興味・関心」や「郷土への誇り・愛着」が育つことを目的として開催された、当コンテストの募集テーマは「ご当地小麦粉料理」。地域の農産物・水産物・特産品などの食材を使用したオリジナル、または食文化や特色・特製を踏まえてアレンジを加えるなどした、地域との結びつきがわかるような小麦粉料理を募集した。

 応募資格は全国の小学生で、期間は2012年9月3日〜10月31日。2回目となった今回は、全国から244作品が集まったという。

 最優秀賞は大村はなさん(小学5年生)「静岡茶・チャ・cha ピリッとからい とりカワカツ丼」。静岡産のもも肉、井川産の茶葉、焼津産のかつおぶし、麻機産のれんこん、伊豆産のわさびづけ、久能産の細ねぎなど静岡の名産をふんだんに使った作品。レシピを考案した大村さんは「パリパリの皮、やわらかい肉、シャキシャキのれんこん、色々な食感が楽しめます。お茶、わさび、かつお節のかおりも楽しんでください。」とコメントしている。

 ユニセフ賞には、須上友真さん、稲垣麗さん(ともに小学6年生)の愛媛県西予市産のトマトを使った「まるごとトマトうどん」が選ばれた。優秀賞に選ばれた西原なずなさん(小学4年生)の考案した「うどんポンチ」は、香川県のうどんをデザートメニューにしたアイデア作品。瀬戸ジャイアンツ(ブドウ)とフルーツトマトで見た目も鮮やかな一品だ。他に優秀賞は3点、入賞が6点が選ばれた。

 なお、コンテスト審査終了後、日本製粉により応募1作品につき500円、合計12万2,000円が日本ユニセフ協会「東日本大震災緊急募金」に寄付された。
《楠原 恵子》

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