【高校受験2013】福岡県公立高校一般入試志願状況、組合立高校が人気 (追加)高倍率校

教育・受験 受験

高倍率校
  • 高倍率校
  • 県立高校の志願状況(一部)
  • 市町(組合)立高校の志願状況
 福岡県教育委員会は2月26日、公立高校の一般入試志願状況を発表した。全日制の平均志願倍率は、県立(92校)が1.27倍、市町立(8校)が1.38倍、組合立(2校)が3.0倍となった。2月26日(火)より3月4日(月)まで志願先変更を受け付ける。

 福岡県立高校の一般入学者選抜は、2月18日(月)~2月25日(月)に入学願書を受け付け、2月26日(火)~3月4日(月)に志願先変更を受け付ける。学力検査は3月12日(火)、合格者発表は3月19日(火)に行う。なお、組合立高校は別入試日となっている。

 県立高校92校は、入学定員23,960人に対し、志願者数30,452人、志願倍率1.27倍で、昨年より0.01ポイント減少した。

 市町立高校8校は、入学定員2,200人に対し、志願者数3,040人、志願倍率1.38倍で、昨年より0.14ポイント増加した。

 組合立高校2校は、入学定員360人に対し、志願者数が1,079人、志願倍率3.0倍で、昨年より0.03ポイント減少した。

 志願倍率の高い学校・学科・コースは、組合立古賀竟成館(普通科特進コース)の9.65倍、組合立三井中央(普通科ライフデザインコース)の2.6倍、筑紫丘(理数科)の3.03倍、明善(理数科)の2.4倍、福岡工業(機械工学科工業進学コース)の2.08倍、福岡工業(情報工学科)の2.05倍などとなった。
《工藤めぐみ》

【注目の記事】

編集部おすすめの記事

特集

page top

旬の教育・子育て情報をお届け!(×をクリックで閉じます)