奈良県教育委員会は3月7日、公立高校入学者一般選抜の出願状況を発表した。志願倍率は、全日制が前年度より0.05ポイント増加の1.11倍。定時制が0.38倍となった。 奈良県公立高校の一般選抜は、3月5日と3月7日に出願を受け付けた。学力検査は3月13日に県内一斉に同一問題で実施する。合格発表は3月18日を予定している。 全日制は募集人員6,155人に対し、出願者数が6,832人、志願倍率が1.11倍となり、前年度より0.05ポイント増加した。定時制は募集人員217人に対し、出願者数が83人、出願倍率が0.38倍となった。 出願倍率が高い学校は、高円(普通)の1.32倍、高田(普通・教育コース以外)の1.29倍、市立一条(普通)の1.25倍。志願者数が募集人員に満たず定員割れした学校は全日制で9校あった。
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