鮭で作ったサーモンバーグメニュー登場、イタリアン・和膳など7種類

生活・健康

IKKOと石坂優子氏
  • IKKOと石坂優子氏
  • サーモンバーグのイタリアンプレート
 ファミリーレストラン「デニーズ」は、チリ産の銀鮭を利用した鮭のハンバーグ「サーモンバーグ」を開発。3月12日よりサーモンバーグを使った7種のメニューを提供するフェアを開催する。また、フェアの一環として美容の視点から見るサーモンの魅力を紹介するという。

 本州鮭鱒増殖振興会によると、サーモンに脂質には、血栓を予防し血管を拡張させるEPA、脳の神経組織の機能を支えるDHAなどが含まれており、健康によい食材として注目されているという。また、サーモンの身にはアスタキサンチンというカロチノイド系色素の一種が含まれており、紫外線によるメラニン沈着予防など、健康面だけでなく美容面でも効果があるようだ。

 今回開発されたサーモンバーグは、チリ産の銀鮭をダイスカットしハンバーグにしたもので、通常のすり身とは異なった食感が特徴だという。3月12日より開催されるサーモンバーグフェアでは、イタリアン、サンドイッチ、和膳など7つのメニューが用意されている。

 中でも、国際薬膳調理師が朝鮮人参、なつめ、田七人参などを配合して作った薬膳スープを使った「サーモンバーグの薬膳クリームスープごはん」は、五種豆、五穀入りご飯を利用するなど、健康を意識したメニューとなっている。

 美容家・タレントのIKKOと美容栄養アドバイザーの石坂優子氏もサーモンが「食」と「美」をつなげる食材だと話す。石坂氏によると、サーモンには良質なたんぱく質、良質な脂、不飽和脂肪酸、DHA、アスタキサンチンなどが含まれており、満足感もあるが脂が良質なため万能な食材だという。IKKOは、サーモンバーグのメニューについてコメント。低カロリーに抑えられており、栄養バランスもよいため、外食でも安心して食べられることが重要だと話す。

 デニーズでは、サーモンバーグフェアのほか、働く女性を応援するfacebook企画も3月12日より4月22日まで行うという。デニーズ公式facebookにて、「あなたの”うしみつ姫”診断」を展開し、読者がどのタイプの「うしみつ姫」かを診断することができるという。
《湯浅大資》

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