【大学受験2014】代ゼミ、私大の入試結果2013更新…慶應4.2倍

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 代々木ゼミナールは5月8日、2013年私立大学の入試結果について最新情報を公表した。各大学の入試方式ごとの志願者数、受験者数、合格者数、競争率が掲載されている。

 早稲田大学は、募集人員5,580人に対して受験者が98,992人、合格者が17,975人で、実質倍率が5.5倍となり、前年より0.2ポイント上昇した。高倍率となったのは、一般選抜では教育学部初等教育の10.0倍。センター利用では商学部の7.7倍など。

 慶應義塾大学は、募集人員3,978人に対して受験者が39,350人、合格者が9,446人で、実質倍率が4.2倍となり、前年より0.1ポイント減少した。高倍率となったのは、医学部の8.4倍、環境情報学部の7.0倍など。

 同志社大学は、募集人員3,605人に対して受験者が50,038人、合格者が16,874人で、実質倍率が前年同様3.0倍となった。高倍率となったのは、一般選抜では社会学部メディアの6.4倍。センター利用では商学部商学総合の6.3倍、生命医科学部医生命システムの6.3倍。AO入試ではスポーツ健康科学部の12.3倍など。

 立命館大学は、募集人員4,306人に対して受験者が80,674人、合格者が27,047人で、実質倍率が前年同様3.0倍となった。高倍率となったのは、一般選抜では産業社会学部子ども社会の7.2倍。センター利用では薬学部の5.8倍など。

 代々木ゼミナールの「入試情報」サイトでは、私大の入試結果のほか、2014年度国公立・私立大学変更点や2014年度用医学部医学科入試データなども掲載している。
《工藤めぐみ》

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