内閣府、家族や地域の大切さに関する写真・メールなど募集…小学生以上

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家族や地域の大切さに関する作品コンクール
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  • 家族や地域の大切さに関する作品コンクール・昨年度写真部門の優秀作品
 内閣府は7月1日から9月9日まで、小学生以上を対象に、家族や地域の大切さに関する作品を募集する。写真部門と手紙・メール部門の2つの部門があり、優秀作品については、内閣府特命担当大臣の表彰を実施する。

 内閣府では、平成19年度から11月第3日曜日を「家族の日」およびその前後各1週間を「家族の週間」と定め、この期間を中心として家庭や地域の大切さ等について理解促進を図っている。今回開催する作品コンクールは、その活動の一環として行うもので、家族や地域の大切さに関する写真や手紙・メールを公募し、優秀な作品を表彰する。

 写真部門のテーマは、「子育て家族の力」と「子育てを支援する地域の力」。家族団らん、親子で一緒に何かに取り組んでいる、パパの育児、3世代同居家族の様子など、子育て家族の絆の力強さやあたたかさを表している作品。地域での子育てイベント等、地域ぐるみでの子育て支援の様子など、社会全体が子育てを応援している姿を表している作品を募集する。

 手紙・メール部門のテーマは、「子育てを家族みんなで支えあうことの大切さ、感謝などの思いを伝えるもの、または子育てを社会も応援していくことの大切さを訴えるもの」。夫から妻へ、妻から夫へ、親から子どもへ、子どもから祖父母へ、子どもから単身赴任中の親へ、社長・上司から子育て中の社員へなど、子育てを家族や社会全体で支えていく思いを表す作品を募集する。

◆家族や地域の大切さに関する作品
募集期間:7月1日(月)~9月9日(月)
対象:小学生以上(写真部門はプロカメラマンを除く)
応募方法:郵送、電子メール、またはPCサイト
・写真部門
テーマ:「子育て家族の力」と「子育てを支援する地域の力」
使用機材:デジタルカメラ、フイルムカメラまたは携帯カメラ
・手紙・メール部門
テーマ:「子育てを家族みんなで支えあうことの大切さ、感謝などの思いを伝えるもの、または子育てを社会も応援していくことの大切さを訴えるもの」
応募区分:「小学生の部」「中・高校生の部」「一般の部」
文字数:200~400文字程度
《水野こずえ》

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