【中学受験2014】東京都・神奈川県立中高一貫校が難化…首都圏模試センター予測

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2014年入試要項変更一覧
  • 2014年入試要項変更一覧
  • 2014年首都圏中学入試展望(男子・2月1日)
  • 2014年首都圏中学入試展望(女子・2月1日)
 首都圏模試センターは7月13日、2014年の中学入試要項や入試地図、人気動向の変化をまとめた資料「2014年入試はこう変わる!」をホームページに掲載した。2014年は、都立・神奈川県立中高一貫校のほとんどが難化するという。

 2014年は2月2日が日曜日となる「プレ・サンデーショック」となり、プロテスタント各校の入試日程が変更されるケースが出てくる。青山学院が2月2日から3日に入試日を移動することにより、他校への影響が予想される。入試日・科目・募集人数の変更がある学校については、「2014年 入試要項変更一覧」に掲載されている。

 2014年首都圏中学入試展望によると、男子は、開成や駒場東邦、早稲田(1)、海城(1)、サレジオ学院A、栄光学園、聖光学院(1)、渋谷教育学園渋谷(2)、筑波大附属駒場、海城(2)などが難化。また、都立・神奈川県立中高一貫校のほとんどが1~2ポイント難化するという。

 一方、女子は、早稲田実業、立教女学院、豊島岡女子学園(1)、慶應中等部、晃華学園(3)、明大付属明治(2)などが難化。また、男子と同様に都立・神奈川県立中高一貫校のほとんどが難化し、なかでも都立白鴎と県立相模原は3ポイント、都立富士は4ポイント、横浜市立南高附属は5ポイントも難化する、と首都圏模試センターでは予測している。
《工藤めぐみ》

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