数学甲子園2013の参加校を公開、過去最高の295チーム出場

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数学甲子園2013
  • 数学甲子園2013
  • 昨年の準々決勝の様子
  • 昨年の本選の様子
  • 昨年の優勝チーム
 日本数学検定協会は、数学甲子園2013に出場する参加校をホームページで公開した。今回は全国から過去最高の295チームが参加する。8月から各地で予選がスタートし、上位30チームが9月に東京で行われる本選に選抜される。

 数学甲子園は全国の中学生、高校生が団体戦で数学の能力を競う大会。2008年から始まり、今回で6回目の開催になる。数学の問題を解く力だけではなく、チームワーク力、創作力、プレゼンテーション能力などが試される。

 参加校、参加チームは年々増加し、今回は40の都道府県から過去最高の160校・295チームが参加する。

 各地の予選は8月17日から20日まで、全国の主要都市で開催される。参加者全員(1チーム3~5人)が数学検定準2級・2級程度の問題を個々に解き、平均点上位30チームが本選に出場できる。

 本選では、準々決勝、準決勝が行われ、6チームが決勝に進出。決勝では、制限時間内に提示されたテーマに沿った問題を創作し、プレゼンテーションを行う。

 表彰は、優秀な成績を収めたチームのほかにも、さまざまな賞を予定している。本選は9月15日に都内で開催される。会場はホームページで後日、発表する。
《田中志実》

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