【大学受験2014】受験生は国公立大で前年比2%増、私立大で4%減…旺文社が予測

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旺文社「入試動向分析」
  • 旺文社「入試動向分析」
  • 2013年度国公立大一般入試 志願者・合格者動向
 旺文社は8月、国立・私立大学の2013年入試結果と2014年入試速報を公表した。2014年度入試は、2013年に比べ受験生が国公立大で2%程度の増加、私立大で4%程度の減少が見込まれる。

 2013年入試結果について「螢雪時代」の調査によると、国公立大は「志願者1%減、合格者1%増」、私立大は「志願者7%増、合格者3%増」となった。国立の教員養成系大学がやや易化、私立の中堅理工系大学がやや難化。学部系統別では、国公立大・私立大ともに薬が難化、経済がやや易化したという。

 2014年入試予測では、2013年に比べ受験生が約4%減少すると推測される。国公立大で前年比2%程度の増加、私立大で4%程度の減少が見込まれる。また、「文低理高」傾向に変化はないと同社は分析している。

 このほか、2014年入試の主な大学の変更点や学部の新増設、インターネット出願の本格化などを紹介している。
《工藤めぐみ》

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