【大学受験2014】合格可能性判定基準…第1回ベネッセ・駿台マーク模試・9月

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 ベネッセコーポレーションは10月28日、「第1回ベネッセ・駿台マーク模試・9月」のデータと2013年度入試結果および2014年度入試科目データをあわせて分析した「合格可能性判定基準」を公表した。

 判定基準は、国公立・私立・その他の3つに分けて、地区別に大学・学部の偏差値とセンター目標点を表示。A~Eの5段階判定で合格可能性を示している。「第1回ベネッセ・駿台マーク模試・9月」を受験した人は自分の成績と見比べて、受験していない人も傾向として、大学間や学部・学科間の難易度の目安となる。

 合格可能性80%以上を見ていくと、東京大は文科一類(偏差値:79・センター目標点:825)、文科二類(78・820)、文科三類(77・815)、理科一類(74・820)、理科二類(74・820)、理科三類(77・850)、理三除く(74・855)。

 京都大は文(偏差値:76・センター目標点:800)、法(77・805)、経済(76・805)、教育(74・795)、総合人間(75・845)、理(73・815)、工(69・800)、医(76・835)、薬(72・800)、農(69・795)。

 慶應大は文(偏差値:78)、法(81)、総合政策(78)、経済(79)、商(78)、理工(69)、環境情報(70)、医(75)、薬(69)、看護医療(64)。

 早稲田大は文(偏差値:77)、文化構想(77)、法(78)、政治経済(78)、商(78)、社会科学(77)、教育(73)、人間科学(71)、国際教養(77)、基幹理工(68)、創造理工(70)、先進理工(70)、スポーツ(72)で、センター試験方式の目標点も掲載されている。
《工藤めぐみ》

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