【中学受験2014】東京都立中高一貫校の出願状況発表…平均7.1倍、桜修館9.2倍

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 東京都教育委員会は1月22日、平成26(2014)年度東京都立中等教育学校および東京都立中学校の最終応募状況を発表した。都立10校の中高一貫校の平均出願倍率は7.10倍で昨年の7.62倍と比べ減少した。もっとも倍率が高いのは桜修館中等教育学校で9.18倍となった。

 東京都立の中高一貫校入試は、1月20日(月)と21日(火)に出願受付し、2月3日(月)に一般枠募集の検査を実施、2月9日(日)に合格発表を行う。なお、特別枠募集を行うのは、小石川中等教育と白鴎高等学校附属の2校で、2月1日(土)に検査を実施、2月2日(日)に合格発表を行う。

 出願倍率は、一般枠募集の平均が7.10倍で昨年の7.62倍と比べ減少。学校別にみると、小石川中等教育が6.45倍、白鴎高等学校附属が7.68倍、両国高等学校附属が9.08倍、桜修館中等教育が9.18倍、富士高等学校附属が5.68倍、大泉高等学校附属が8.03倍、南多摩中等教育が6.29倍、立川国際中等教育が6.18倍、武蔵高等学校附属が4.73倍、三鷹中等教育が7.33倍。特別枠募集の平均は4.48倍で昨年の4.81倍と比べ減少した。

 一般枠募集の出願倍率最高は、桜修館中等教育の9.18倍。志願倍率最低の武蔵高等学校附属でも4.73倍となっており、依然として都立中高一貫校の人気の高さがうかがえる。
《工藤めぐみ》

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