東京都教育委員会は1月22日、平成26(2014)年度の東京都立高校における推薦応募状況を発表した。全日制全体では、募集人数9,120人に対し、出願者数が29,551人で、出願倍率は3.24倍となり、前年度の3.21倍と比べて0.03ポイント上昇した。 全日制普通科は、募集人数6,327人に対し、出願者数が21,968人で、出願倍率は3.47倍となり、前年度の3.37倍と比べ0.1ポイント上昇した。出願倍率が高かったのは、「青山」7.67倍(男子6.36倍、女子9.08倍)、「新宿(単位制)」7.59倍(男女問わず募集)、「広尾」6.45倍(男子6.05倍、女子6.89倍)、「文京」6.14倍(男子5.73倍、女子6.60倍)、「鷺宮」6.11倍(男子5.31倍、女子7.00倍)など。日比谷は3.43倍(男子3.06倍、女子3.83倍)となった。 全日制専門学科は、募集人数2,073人に対し、出願者数が5,398人で、出願倍率は2.60倍となり、前年度の2.75倍と比べ0.15ポイント下落した。出願倍率が高かったのは、「総合芸術(舞台表現)」6.08倍、「瑞穂農芸(畜産科学)」5.8倍、「工芸(デザイン)」5.0倍など。 都立高校の推薦入試は、入学者選抜が1月26日(日)と1月27日(月)、合格発表が1月31日(金)に行われる。
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