【中学受験2014】人気塾の合格者数…SAPIX、日能研、早稲アカ、四谷、希、栄光

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  • 2014年度塾別合格者数速報(2014年2月14日時点)
 首都圏でも2014年中学入試が終わり、合格者数がほぼ確定してきた。首都圏の中学受験の人気塾であるサピックス小学部(SAPIX小学部)、日能研、早稲田アカデミー、四谷大塚、希学園、栄光ゼミナールの現時点での最新情報をもとに、首都圏難関校の一部の合格者数をまとめた。

 人数は、サピックス小学部では2014年2月14日14時付けの速報、日能研では2014年2月14日14時付けの速報、早稲田アカデミーでは2014年2月12日18時付けの速報、四谷大塚では2014年2月12日21時付けの速報、希学園【首都圏】では2014年2月14日15時時点の掲載内容、栄光ゼミナールでは2014年2月12日18時付けの速報を参照した。()内には2013年度の合格者数(2013年3月7日調査)を記した。また、各学校にもっとも多くの合格者を出した塾は、セルをピンクにした。

 対象校は、男子校は開成中学校、麻布中学校、武蔵高等学校中学校、駒場東邦中学校、筑波大学附属駒場中学校、栄光学園中学校、聖光学院中学校、浅野中学校、慶應義塾普通部、女子校は桜蔭中学校、女子学院中学校、豊島岡女子学園中学校、雙葉中学校、フェリス女学院中学校、共学校は早稲田実業学校中等部、筑波大学附属中学校、慶應義塾中等部、渋谷教育学園幕張中学校とした。

 難関校に多数の合格者を出しているサピックスは、開成、麻布、駒東、栄光、聖光、浅野、慶應普通部、桜蔭、女子学院、慶應中等部で唯一、3桁の合格者を出している。さらに、このうち慶應中等部をのぞき、昨年より合格者数を増やしている。

 日能研がフェリス、早稲田アカデミーが武蔵と早実で、最多の合格者数を出したのは昨年同様だ。

 なお塾により会員数など条件の違いがあるため、単純に数のみで合格力の比較はできないが、塾選択のひとつの参考としていただきたい。数値は未集計分や繰上げ合格などにより今後も変動する可能性がある。なお、在籍受験者数についてサピックスは4,853人(昨年4,942人)、早稲田アカデミーは約4,000人(昨年約3,900人)、希学園は134人と発表している。

※お詫びと訂正:初出時、日能研の筑波大学附属駒場中学校の昨年の合格者数に誤りがございました。お詫びして訂正いたします。
《綾瀬しづか》

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