東京工科大生の約9割がコミュニケーションツールに「LINE」を使用

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現在利用しているSNSサービス
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  • 普段メッセージのやり取りで利用している連絡方法
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 東京工科大学はコミュニケーションツール利用実態調査を発表した。新入生のコミュニケーションツールとして約9割が「LINE」を使用していることがわかった。

 同調査は東京工科大学八王子キャンパスの工学系3学部に入学した新入生1,276人を対象に4月4日に行われたもの。現在利用しているSNSサービスを聞いたところ、男子1位「LINE」87.9%、2位「Twitter」66.5%、3位「Facebook」19.2%となり、女子1位「LINE」91.6%、2位「Twitter」76.5%、3位「Ameba」29.2%と男女とも「LINE」が約9割と堂々の1位となった。

 全体的に女子の利用が大きく、「Twitter」「Ameba」「Facebook」では男子の利用率と比べ、約10ポイント多く利用されていることがわかる。また、普段メッセージのやり取りで利用している連絡方法を聞いたところ、全体で1位「LINE」87.2%、2位「携帯・スマートフォンのメール」71.4%、3位「SMS(ショートメール)」24.8%となっており、ここでも男女ともに「LINE」の人気がうかがえる。

 また、もっともよく利用する連絡方法は、男子1位「LINEのメッセージ」68%、2位「携帯・スマートフォンのメール」18%、3位「その他SNSのメッセージ」3%、女子1位「LINEのメッセージ」75%、2位「携帯・スマートフォンのメール」13%、3位「その他SNSのメッセージ」4%となっており、「携帯・スマートフォンのメール」が男女とも2割以下と苦戦し、連絡方法として確立してきた地位が「LINE」の台頭とともに危ぶまれる結果となっている。
《田邊良恵》

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