LINEと静岡大学は5月21日、小中学生向け情報モラル教材開発のため、共同研究を開始すると発表した。子どもが安心・安全にインターネットやスマートフォンを利用できるよう、小中学校の授業で活用できる啓発教材の共同開発に取り組んでいく。 インターネットやスマートフォンの急速な普及に伴い、正しい知識を持たない若年層のトラブルが急増していることから、インターネットとの上手な付き合い方やコミュニケーション方法について、子どもが「自ら考える」啓発教育の共同研究を決めた。 主な対象は、小学校高学年児童と中学生。「あなたがクラスメートから連絡があると『遅いな』と思うのは何時から?」など、ワークショプ形式の授業でグループディスカッションを行いながら、子ども自らがインターネットとの上手な付き合い方や適切なコミュニケーション方法を考えることができる教材を目指していく。 研究期間は、平成27年3月31日まで。今後、開発中の教材を基に順次、テスト授業を実施。成果や内容を検証した上で教材をパッケージ化し、小中学校の授業での活用を可能にしていきたいとしている。
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