【中学受験2015】SAPIX、第1回志望校判定の偏差値を公開

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 SAPIX(サピックス)小学部は、4月13日に小学6年生を対象に実施した「2014年第1回志望校判定サピックスオープン」の80%判定偏差値表をウェブサイトに掲載している。6月30日まで掲載予定。

 偏差値表は、マイページにログイン後、インフォメーションより確認することができる。マイページを登録するには、メールアドレスを登録後、受験生の氏名や生年月日、住所など必要事項を入力する必要がある。

 難関校の偏差値を見ていくと、男子は、2月1日の開成が66、駒場東邦が61、麻布が60。2月2日の聖光学院1が62、渋谷幕張2が62、栄光学園が60。2月3日の筑駒が71、筑波大附が61、海城2が60、早稲田2が60となっている。

 女子は、2月1日の桜蔭が63、雙葉が60、早稲田実業が60。2月2日の渋谷幕張2が62、女子学院が60。2月3日の慶應中等部が63、豊島岡2が61、筑波大附が61となっている。

 なお、サピックス小学部は塾生の学力が相対的に高いことから、各学校の偏差値(合格可能性80%)は、他のテスト会などの数値よりも低くなっている。2014年に受験をしたSAPIX生の6年生後期のテストの平均偏差値をもとに算出し、来年度の動向を予測したという。
《工藤めぐみ》

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