文科省「楽しい子育て全国キャンペーン」三行詩募集

 文部科学省は「楽しい子育て全国キャンペーン」~家庭で話そう!我が家のルール・家族のきずな・命の大切さ~三行詩コンクールの募集を発表した。募集は7月1日(火)~9月10日(水)。対象は小学生、中学生、保護者、教職員等となっている。

生活・健康 その他
「楽しい子育て全国キャンペーン」三行詩募集リーフレット
  • 「楽しい子育て全国キャンペーン」三行詩募集リーフレット
  • 文部科学省のホームページ
 文部科学省は「楽しい子育て全国キャンペーン」~家庭で話そう!我が家のルール・家族のきずな・命の大切さ~三行詩コンクールの募集を発表した。募集は7月1日(火)~9月10日(水)。対象は小学生、中学生、保護者、教職員等となっている。

 このコンクールの目的は、変わりゆく家庭環境の中、家族の会話やコミュニケーションから育まれるきずなや家庭のルール、子どもたちの基本的な生活習慣づくりなど、家庭教育の大切さや命の大切さについてを社会全体で呼び掛るものである。この趣旨に沿ったテーマを三行詩のような短文で表現してもらい作品を募集し表彰する。

 応募は2通りあり、子どもが公立学校に在籍する場合は在籍する学校へ提出。私立学校や国立大学法人附属学校に在籍する場合「楽しい子育て全国キャンペーン」三行詩募集係宛に郵送となる。

 応募作品は地方PTA連合会・協議会、文科省において一次選考を行い。最終選考は文科省に設置する選考委員会で小学生、中学生、一般の各部それぞれ10点程度を目安として優れた作品を選び、その中から文部科学大臣賞、厚生労働大臣賞、公益社団法人日本PTA全国協議会会長賞、「早寝早起き朝ごはん」全国協議会会長賞、佳作作品等を選定する。その後、平成27年3月を目途に都内で表彰式を開催する。

 三行詩とは三行程度の短文の意味合いであり、必ずしも三行である必要はなく、俳句のようなものでも構わない。家庭での日常の出来事や、学校や地域でのエピソードをもとに、家族で話し合った今回のテーマに沿った作品であることが条件となる。

◆「楽しい子育て全国キャンペーン」~家庭で話そう!我が家のルール・家族のきずな・命の大切さ~三行詩について
募集期間:平成26年7月1日(火)~平成26年9月10日(水)必着
募集対象:小学生、中学生、保護者、教職員等
募集内容:「家庭で話そう!我が家のルール・家族のきずな・命の大切さ」に関する三行詩
応募方法:リーフの「応募用紙」、文科省及び日本PTA全国協議会ホームページに掲載する所定の「応募用紙」、あるいは、A4サイズの用紙に、氏名、年齢(学年)、住所、電話番号、学校名等、三行詩を記入し応募先に提出または郵送
応募先:
 (1)こどもが公立学校に在籍する場合は在籍する学校へ提出
 (2)私立学校や国立大学法人附属学校に在籍する場合「楽しい子育て全国キャンペーン」三行詩募集係宛に郵送
主催:文部科学省・公益社団法人日本PTA全国協議会
問合先:生涯学習政策局男女共同参画学習課家庭教育支援室
《佐藤創》

【注目の記事】

編集部おすすめの記事

特集

page top

旬の教育・子育て情報をお届け!(×をクリックで閉じます)