キッズデザイン賞2014発表、最優秀賞はマツダの自動車技術

 キッズデザイン協議会は8月4日、第8回キッズデザイン賞の最優秀賞「内閣総理大臣賞」や優秀賞など36点を発表した。最優秀賞は、マツダの自動車技術「MAZDA TECHNOLOGY FOR KIDS」4点が受賞した。

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マツダ「i-DM」
  • マツダ「i-DM」
  • 積水ハウス「ニッケガーデンコート花水木」
  • 三菱みなとみらい技術館トライアルスクエア
  • 学研「ほんとのおおきさシリーズ」
  • 日本宅配システム「宅配ボックス」
  • 受賞作品(一部)
 キッズデザイン協議会は8月4日、第8回キッズデザイン賞の最優秀賞「内閣総理大臣賞」や優秀賞など36点を発表した。最優秀賞は、マツダの自動車技術「MAZDA TECHNOLOGY FOR KIDS」4点が受賞した。

 キッズデザイン賞は、さまざまな産業の製品や施設、コミュニケーション・調査研究活動を対象に、子どもの安全・安心と健やかな成長発達に役立つデザインを顕彰する制度として2007年より実施している。

 第8回を迎える今年は、3月3日より応募受付を開始し、過去最高の応募数となった408点の中からキッズデザイン賞受賞作品272点を決定。最終審査の結果、36点を決定した。

 最優秀賞「内閣総理大臣賞」は、マツダ「MAZDA TECHNOLOGY FOR KIDS」4点が受賞した。子どもが車酔いしなよう、スムーズな運転の習得をサポートする自動車のシステム「i-DM(インテリジェント・ドライブ・マスター)」のほか、子どもによるエンジン誤始動を防ぐ「アドバンストキーレスエントリーシステム」、子ども歩行者発見しやすい「巻き込み事故リスクを減らすサイドモニター」「Aピラーとドアミラー配置」が選ばれた。子どもの身体特徴や心理特性に基づいた安全性向上に資する技術や昨日の提案が高く評価された。

 優秀賞「経済産業大臣賞」は、積水ハウス「子どもの生きる力を育むまち 子育て世帯応援タウン~ニッケガーデンコート花水木~」、日本宅配システム「宅配ボックス」、三菱重工業「三菱みなとみらい技術館トライアルスクエア」、学研教育出版「ほんとのおおきさシリーズ」が受賞した。
《工藤めぐみ》

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