【中学受験2015】首都圏模試センター「第3回小6統一合判」志望者の平均偏差値など

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度数分布表(男子・一部)
  • 度数分布表(男子・一部)
  • 度数分布表(女子・一部)
 首都圏模試センターは、9月7日に開催した「第3回小6統一合判」と「第2回小5統一合判」の志望校別度数分布表、模試の解答と解説、平均点・偏差値換算表、正答率を公表した。志望者の平均偏差値は、開成が61.2、桜蔭が63.0などとなっている。

 小6統一合判の度数分布表によると、男子御三家について、麻布は、志望者数125人、第一志望35人、平均偏差値63.2。開成は、志望者数143人、第一志望54人、平均偏差値61.2。武蔵は、志望者数78人、第一志望32人、平均偏差値59.9。

 女子御三家について、桜蔭は、志望者数57人、第一志望17人、平均偏差値63.0。女子学院は、志望者数104人、第一志望34人、平均偏差値61.1。雙葉は、志望者数60人、第一志望23人、平均偏差値59.5。

 都立中高一貫校について、桜修館中等は、男子が志望者数66人、第一志望22人、偏差値50.6、女子が志望者数82人、第一志望41人、偏差値52.7。小石川中等は、男子が志望者数94人、第一志望35人、偏差値53.4、女子が志望者数68人、第一志望30人、偏差値52.1。武蔵高校附は、男子が志望者数33人、第一志望7人、偏差値53.5、女子が志望者数16人、第一志望3人、偏差値51.9などとなっている。

 小6統一合判は、小学6年生を対象に年6回行われる模擬試験で、9月以降は毎回1万2千~1万3千人の受験生が参加する。小5目標校シミュレーションは、小学5年生を対象に年5回行われる模擬試験。どちらの試験も毎回の成績の推移と、受験生のなかでの自分の位置を知り、受験勉強の成果を確かめることができるという。
《工藤めぐみ》

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