筑駒「教育研究会」11/22…公開授業とICT活用シンポ

 筑波大学附属駒場中・高等学校は11月22日(土)に「知を拓く」をテーマに公開授業と研究協議会を実施する。その後、シンポジウム「ICTの活用-いまできること・まだできないこと-」を開催する。参加は教育関係者に限る。

教育ICT 学校・塾・予備校
公開授業(第1校時)
  • 公開授業(第1校時)
  • 公開授業(第2校時)
  • 研究協議会
 筑波大学附属駒場中・高等学校は11月22日(土)に「知を拓く」をテーマに公開授業と研究協議会を実施する。その後、シンポジウム「ICTの活用-いまできること・まだできないこと-」を開催する。参加は教育関係者に限る。

 同校は、2012年度より5年間の指定期間で、世界的な視野を持った人材の育成に取り組んでいる。また、2012年度より筑波大学と連携した「トップリーダー育成のための教育の高度情報化事業」を通じて、ICTの活用についても研究を進めている。

 2014年度教育研究会では、公開授業と研究協議会、シンポジウムを開催する。公開授業と研究協議会は、「知を拓く」を研究主題に掲げ、社会科、理科、英語科の教科別に行う。

 シンポジウムでは、中高それぞれの現場で積極的にICT活用を図っている先生方として、千葉県立袖ヶ浦高等学校の永野直先生、佐賀県立武雄青陵中学校の川副良介先生、桜丘中学・高等学校の品田健副校長と本田和義先生、筑波大学附属駒場中・高等学校の三井田裕樹先生が登壇し、「現段階でできていること」「やってみたがうまくいかなかったこと」「将来的な見取り図」などについて紹介する。

 参加申込みは、11月14日(金)までに筑波大学附属駒場中・高等学校のWebサイトにある参加申込みフォームより申し込む。

◆筑波大学附属駒場中・高等学校「第41回教育研究会」
日時:2014年11月22日(土)受付8:30~9:30、公開授業9:30~11:30、研究協議会12:40~14:40、シンポジウム15:00~16:30
会場:筑波大学附属駒場中・高等学校(東京都世田谷区池尻4-7-1)
対象:教育関係者
締切:11月14日(金)
参加費:資料代として1人2,000円(学生は1,000円)
申込方法:筑波大学附属駒場中・高等学校のWebサイトにある参加申込みフォームより申し込む。
《工藤めぐみ》

【注目の記事】

編集部おすすめの記事

特集

page top

旬の教育・子育て情報をお届け!(×をクリックで閉じます)