【全国学力テスト】千葉市、全国・千葉県・大都市の平均正答率を上回る

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学校別の経年推移(小学校)
  • 学校別の経年推移(小学校)
  • 学校別の経年推移(中学校)
  • 顕著な向上がみられた学校の取組み
  • 全国・千葉県・大都市の平均正答率と千葉市全体の結果
 千葉市教育委員会は11月25日、市内児童生徒の平成26年度全国学力・学習状況調査結果を公表した。学校別の経年推移や、平均正答率の顕著な向上がみられた学校の取組み、全国・千葉県・大都市の平均正答率と千葉市全体の結果などをまとめている。

 千葉市の小学校6年生、中学校3年生は、国語、算数・数学、いずれの教科・問題区分(知識を問うA問題・活用を問うB問題)においても、全国・千葉県・大都市の平均正答率を上回った。

 学校別の成績公表は、全国平均正答率との差異が平成25年度と比較してどのように推移したか「向上」「やや向上」「大きな変化なし」「低下」の4段階で示した。ただし、児童生徒数が少ない(小学6年生は40人以下、中学3年生は80人以下)の学校については、調査母体による影響が顕著となるため公表していない。

 顕著な向上がみられた小学校では、「言語能力向上のための継続した取組み」「教師の指導力の向上に向けた実効ある職員研修の推進」「学校教育への家庭・地域の支援体制の充実」などを行っている。また、中学校では、「学校生活満足度向上」「習熟度別学習の導入」「授業力向上」などに取り組んでいる。
《工藤めぐみ》

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